ありがとう、マリニン君!

今朝、OlympicのフィギュアSkate・男子シングルを見て思ったこと。

欧米の選手が宗教的・哲学的なメッセージを多用しているように感じました。

一番感動したのはアメリカのイリヤ・マリニン君。

「彼自身のNarrationを導き手として、人生を表現する」という構成。

しかもそれを高難度のジャンプやSkatingの中で!!!

最初のJumpは「嵐を受け入れるんだ」というメッセージ。

そして

「 貴方は確かに何者かとして存在し、決して無ではない

過去は鎖ではなく一本の糸

その糸をたぐれば、やがて貴方を帰るべき場所へ導く

光の届かぬ場所から、

未だ誰も踏み入れたことのない道を切り拓け」

これらの言葉は、私自身も日常的に考えていることですが、その分かり易さとSkatingが織りなす緊張感が、私にとって感動でした。

未だ21歳の彼が一人で考えたのなら素晴らしいし、Brain全体かもしれないけれど、こうやってOlympicの舞台で人生を明るくしてくれるメッセージを発してくれることが有難いです。

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