タイトルは、もちろん「教育と教養」ではなく、
「今日、行く場所があること」と「今日、用事があること」。
この二つが高齢者にとって特に大切だという警句です。
私が初めてこれを聞いたのは、日野原先生の新老人の会です。
徐々に市民権を得ているようですが、未だ知らない人もチラホラ。
私に関しては、行く場所も用事も多過ぎるのが問題です。
欲張り病のために、山での1日の行動時間が11時間を超え、
膝を壊したのは記憶に焼き付いています。
過ぎたるは猶及ばざる過ぎたるは猶及ばが如し
同世代の友人たちは口を揃えて、
「もう1日に一つのスケジュールで丁度だわ」と。
私の1日は朝のラジオ体操から始まり、3000歩。
「室内の家事」という用事だけで30分かかります。
(メールチェックとブログを書くのは別に30分)
優先順位が高い(要チェック)ものは
①仕事として請け負っていて、責任があるもの
(体操指導と教室)
ミュージカル研究会は無給だけど、ここに。
②会員として参加している「趣味の会」
料理、歩く会、TIMEの会、国際交流会など。
③習い事:バレエ、声楽、リカレント・カレッジなど。
④趣味のガーデニング・多肉植物の管理
と、眺めてくると既に「過ぎている」状態です。
来年は、何かを整理する必要がありそうです。