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	<title>推薦図書 &#8211; コマリアの いきいき元気塾</title>
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		<title>老いの品格　　　2　　不安は取り除かず、共存する</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Komaria]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 11 Mar 2023 20:51:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[推薦図書]]></category>
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					<description><![CDATA[　　人間は病気になります。歳をとればなおの [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/gooblog/9a95bf5608b403732f9e4e7e52dc1dca.jpg" border="0"></p>
<p>　　<strong>人間は病気になります。歳をとればなおのこと･････</strong></p>
<p>p.62　（何かしらの病気を抱えているのが普通なら）<br />
　　　それを全部なくそうとする発想ではなく、<br />
　　　<strong>それがあるという前提で生きる</strong>必要があります。</p>
<p>私の周りは＜完璧な健康体＞の人なんか皆無です。<br />
（フィットネスジムのキラキラ女子たちは健康そうですが）</p>
<p>さらに、「絵にかいたような不運の人」が何人かいます。<br />
年金が少なかったり、アレルギー体質だったり、忘れっぽかったり<br />
奥さんやパートナーに先立たれたり、、、、</p>
<p>そういう状況を全て受け入れ、残存能力を生かし切り、<br />
QOLをあげつつ最期まで穏やかに進むのが理想だと思います。</p>
<p>ちょっとSituationが違いますが、私の小中学校時代は<br />
チビ・デブ・毛深い・後頭部絶壁・剛毛（金太郎みたいな）<br />
にきびもいっぱいあったなぁ･････で、悩みだらけでした。</p>
<p>チビ（→現在は152㎝）は改善できなかったけれど、<br />
「身体的欠点を姿勢や動き方で補ってやれ」と決心して努力した結果、<br />
75歳になっても体操指導ができ、登山やバレエを楽しめる体をゲット。</p>
<p>もちろん、無傷じゃなくて、それなりに病院通いもしています。<br />
でも、知識という備えがあるので、穏やかです。<br />
そういうことを「余裕」というのでしょう。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>老いの品格　　　和田秀樹・著　　　2022/6</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Komaria]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 10 Mar 2023 20:54:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[推薦図書]]></category>
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					<description><![CDATA[　 いやぁ、とてもとても面白い本でした。  [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>　<img decoding="async" src="/wp-content/uploads/gooblog/d81a965fcbfd689dac34984b3b3af8b3.jpg" border="0"></p>
<p>いやぁ、とてもとても面白い本でした。<br />
私は読みながら「後でメモしよ！」と思ったところに<br />
付箋を貼るのですが、30枚以上になったかも。</p>
<p>著者は老年精神医学の医師で、著書は20～30冊/年だそうな。<br />
一生で、というなら分かりますが、年にです！<br />
つまり、私が次に読む候補を図書館に予約する量が増え、<br />
どんどん入ってきそうなので恐ろしい･････なんて贅沢ですね。</p>
<p><strong><span style="color:blue;">魅力的な高齢者の大きなポイントは「余裕」</span></strong><br />
p.40　歳をとるほど、（中略）不安感や恐怖感で<br />
　　　動いている人が多く見られます。</p>
<p>p.41　一方で、そうなることは当たり前だと実感できていて、<br />
　　　「人間いつかは死ぬんだから」「いつかはボケるんだから」<br />
　　　と言っている人は、余裕や風格さえ感じさせます。</p>
<p>著者は高血圧だし、空腹時血糖値も高く、帯状疱疹を経験したり、<br />
利尿剤のせいで頻尿だったり、数値的には良くない状態ですが、<br />
原因が分かっているし、対処法も分かっているのだから安心して<br />
暮らしているそうです。<br />
無理に「<strong>一般的に正常といわれる数値に近づけようとは思わない</strong>」</p>
<p>私も上に同じです。<br />
やれる範囲で「健康によい全てのこと」をしている自信があるので、<br />
何が起きても、「あぁ、そうなの」と受け入れられると思っています。</p>
<p>そもそも、そういう気持ちで仕事も趣味も大車輪でやってきたので、<br />
「明日事故で死ぬ」と分かっても「ま、イイか。散々やってきたからね。」<br />
と思えます。これが和田医師がいう「余裕」というものかもしれません。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>やはり死ぬのはがんで良かった　中村仁一・著　　2021/3</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Komaria]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 26 Oct 2022 20:11:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[推薦図書]]></category>
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					<description><![CDATA[この本の発刊が昨年3月。そして6月3日ご逝 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/gooblog/5406da1c354977df728e36320383f8b0.jpg" border="0"></p>
<p>この本の発刊が昨年3月。そして6月3日ご逝去されています。<br />
実は私、まだこの本を読んでいないのですが、慌てて取り寄せています。<br />
絶対に読みます。その前に、書評から抜粋を。</p>
<p>　　　『大往生したけりゃ医療とかかわるな』が52万部のベストセラーになり、<br />
　　　約9年。「死ぬならがんに限る」といっていた著者は末期の肺がんになるも、<br />
　　　「医療とかかわるな」を実践。</p>
<p>　　　多少の息苦しさはあるものの治療は一切受けず、痛みもなく、<br />
　　　残された日々を穏やかに過ごしている。<br />
　　　「がんは身辺整理をする時間があるからいい」と思っていたが、<br />
　　　実際その状況になってみると……。</p>
<p>　　　親の務めは、子供に自らの死にっぷりを見せることだという<br />
　　　著者の最後の日々を綴る。</p>
<p>以下の本は、、、読んだ気がしますが、もう一度読みたくなりました。<br />
どうせ死ぬなら「がん」がいい （新版）中村 仁一/近藤 誠【著】<br />
宝島社（2018/11発売）</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>「自宅」を終の棲家に 　7　　一般医師　/　病院の現実</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Komaria]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 21 Oct 2022 20:09:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[推薦図書]]></category>
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					<description><![CDATA[病院の現実の現実として、恐ろしいことが書い [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/gooblog/55dfa798408fc75b3659fa95fbd60256.jpg" border="0"></p>
<p>病院の現実の現実として、恐ろしいことが書いてありました。<br />
私自身が覚えておきたいし、皆さんにも知っていて頂きたいので<br />
長文ですが、とにかく書き写します。</p>
<p>p.37　病院で働いている9割の医師や看護師は、<br />
　　　<strong>人が自然に穏やかになくなる過程を一度も見たことがない</strong>と言われている。<br />
　　　つまり最後の最後まで医療の手が加えられているということだ。<br />
　　　近大医学では死の間際まで治療を行うことが原則になっているから<br />
　　　仕方がない。</p>
<p>　　　最近は最期まで診る、もしくは治すことが半ば義務となっている<br />
　　　一部の医師たち自身が、「終末期には医療とは関わるな」と<br />
　　　私たちに指摘することもある。</p>
<p>　　　医師の仕事は患者を生かすことであり、<br />
　　　患者の明確な希望がない限り、懸命に延命ともいえる治療を施すものだ。</p>
<p>　　　それが必ずしも患者のためにならないと思いながらも、<br />
　　　医師としての使命感がそうさせるのだ。</p>
<p>p.38　ある医師は<strong><span style="color:red;">「死とは何か」ということを勉強しないまま</span></strong>、<br />
　　　<strong>人間を死に至らないようにするためには</strong>どうしたらいいか<br />
　　　<strong><span style="color:red;">という技術的なことだけを学んだ</span></strong>と言っている。</p>
<p>　　　（中略）いまでこそ病院のなかにも、「最期は自然に任せて」<br />
　　　という方針のところはあるが、一般的に病院は待つことが<br />
　　　できないらしい。</p>
<p>　　　病院にいるとみなで何かをやってあげることがよいことと<br />
　　　されがちで、食べられなくなったらすぐに点滴をし、<br />
　　　それで腹水がたまれば待たずに抜く。</p>
<p>　　　しかし自宅であれば、家族も医療に過度な期待をしないし、<br />
　　　<strong><span style="color:blue;">「仕方ないね」と言って待つという時間の流れとなる。</span></strong></p>
<p>　　　<strong><span style="color:blue;">家族や家には「癒し力」がある</span></strong>という医師がいる。<br />
　　　家族が見舞ったり、外泊で家に帰ったあとは各種の検査数値が<br />
　　　よくなり、抵抗力や免疫力が上がるらしい。</p>
<p>　　　<strong><span style="color:blue;">自然な最期を迎えたいと思ったら待つことがとても大事。</span></strong><br />
　　　本来は病院であろうと施設であろうと「待てる」医療・介護で<br />
　　　あるべきだと思う。</p>
<p>これを読めば、誰しも「住み慣れた家で、家族に看取られたい」と<br />
思うはずです。それがかなえられない現実と問題点をしっかり追求し、<br />
医療費の無駄を省き、賢くQODを上げていきたいものです。<br />
　　　</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>「自宅」を終の棲家に 　5　　　特養の最新事情</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Komaria]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 20 Oct 2022 04:15:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[推薦図書]]></category>
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					<description><![CDATA[下は、昨日＆一昨日の一人ずつの写真を合成し [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>下は、昨日＆一昨日の一人ずつの写真を合成してツーショットにしたもの<br />
<img decoding="async" src="/wp-content/uploads/gooblog/df9096731b3ef571d581dbefbbbae930.jpg" border="0"></p>
<p>p.45　高齢者の居住環境整備では最先端を行くスエーデンの<br />
　　　高齢者ケアと住環境を研究し、京都大学教授として<br />
　　　高齢者施設を「施設」ではなく「住まい」に変えようと<br />
　　　尽力したのは故外山義先生だ。</p>
<p>　　　著書「自宅でない住宅・高齢者の生活空間論」（医学書院）<br />
　　　において、特養での施設特有の音の硬さと会話量の少なさが<br />
　　　入居者の日々の生活にストレスを強いると指摘している。</p>
<p>　　　自宅では布や紙や畳などが触れ合って生じる柔らかい音環境<br />
　　　であるのに対し、施設は車椅子対応の硬い床を上履きで<br />
　　　歩き回るスタッフの足音などが多く、硬い音環境であるという。</p>
<p>　　　この硬い音環境下では、入居者に過度な緊張感を与えてしまい、<br />
　　　人間の居場所としてはリラックスできる環境ではないという。</p>
<p>
p.46　外山先生は、特養の空間の貧しさが行動の貧しさに直結すると<br />
　　　問題提起されている。<br />
　　　老化の行き止まりで排尿してしまったり、ベッドからマットを<br />
　　　引きずり下ろしてしまったりといった、いわゆる問題行動も、<br />
　　　その認知症高齢者に染み付いたある種の空間感覚をもとに、<br />
　　　馴染めない施設の環境に対してその人なりに対応しようとして<br />
　　　いるのだと理解すべきであるとしている。</p>
<p>　　　（中略）空間の「仕掛け」で行動の貧しさを少しでも<br />
　　　紛らわすことができると提案した。</p>
<p>なぁ～～～るほど！です。さすが、最先端の北欧を研究された先生！！<br />
私も見学に行ったことがありますが、空間の美しさ・優雅さが見事でした。<br />
日本ではギリギリの予算で介護者の質さえ保てないのだから、<br />
空間の優雅さなんて本当に最後の最後になってしまうのでしょう。</p>
<p>しかし、、、長年住み慣れた自宅であれば、大したお金をかけなくても<br />
機能的で優雅な終の棲家を創れるのです。（←著者によれば）</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>施設に入らず「自宅」を終の棲家にする方法　　　田中聡・著　　2021/8</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Komaria]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 15 Oct 2022 20:59:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[推薦図書]]></category>
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					<description><![CDATA[素晴らしい本、見っけ！ 50歳を超えた人は [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/gooblog/a1a435bd60844358731d1d4599543766.jpg" border="0"></p>
<p>素晴らしい本、見っけ！<br />
50歳を超えた人は全員、読んでおくべき！と思いました。</p>
<p>団塊世代の私は今は元気ですが、いつどうなるやら？ですし、<br />
夫は男性ですから、一般的には私より早く要介護状態になるはず。<br />
その時に、何処でどうしたいのか？</p>
<p>もちろん、介護を受ける本人が「どのように逝きたい」のか<br />
考えて決心することが最重要です。でも、その願いを叶えるには<br />
綿密な調査、周到な準備が必要なようです。</p>
<p>この本の著者は建築家ですが、介護経験者・介護施設長経験者で<br />
介護事業に携わる人々の特性や傾向その他の情報満載です。<br />
ただの羅列でなく、真摯な向き合い方と正直な感想の挿入も親切。</p>
<p>今日は私が初めて接した言葉<strong><span style="color:blue;">QOD</span><span style="font-size:32px;"></span></strong>をご紹介しましょう。<br />
　<br />
p.19　QODとはQualiaty of Deathのことで「最期の質」のこと。<br />
　　　自分なりの満足感のある最期を求めることは、<br />
　　　人として当然のことだ。そして満足な最期を迎えることが<br />
　　　できる場所こそ、理想的な最期の居場所だ。</p>
<p>Quality of Lifeは世間に浸透している言葉ですが、<br />
自分の逝き方に関しては、まだまだです。<br />
この本には色々な症例や症状、それに関わる人々の在り方が<br />
書かれていて、な～るほど！と思います。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>10秒押すだけ！　痛みを治す 最強の整体　　　迫田和也・著　　2020/7</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Komaria]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 25 Aug 2022 21:01:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[推薦図書]]></category>
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					<description><![CDATA[結構分かりやすく、簡単なセルフ整体なので、 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/gooblog/87141cfdd79c60e9fa65a697a6f841d9.jpg" border="0"></p>
<p>結構分かりやすく、簡単なセルフ整体なので、気に入りました。<br />
もちろん、効きます！<br />
体操グループでの反応も上々でした。</p>
<p>コンセプトは、<br />
p.2　①先ず、痛みの原因の箇所を「押して」ほぐす。<br />
　　　（＝トリガーポイントを押して、筋肉を緩める）</p>
<p>p.12　②1か所押すごとに、押す前と推したあとの<br />
　　　　痛みを比べてみる（＝場所が正しいことを確認）</p>
<p>　　　③正しいトリガーポイントを押しながら、<br />
　　　　痛む筋肉を使う動きを行って、血流を上げる。</p>
<p>p.70にあるように、痛みのトリガーポイントがイラストで示され、<br />
対処法は写真と言葉で簡潔に説明され、動きも簡単です。</p>
<p>首、腰、ひざ、肩、股関節などの部位別に対処法がありますが、<br />
体は一つながりなので、被っているところもあります。<br />
YouTubeでも懇切丁寧に指導されているので、好感度大。</p>
<p>１．首、　２．腰、　３．ひざ、　４．肩、　５．股関節の順に<br />
部位別に、押す場所・動かし方が説明されています。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>デキる人は、ヨガしてる　　9　　　ヨガ的な習慣</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Komaria]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 21 Aug 2022 20:45:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[推薦図書]]></category>
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					<description><![CDATA[ヨガインタビュー・佐藤ゴウ氏の想い p.2 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/gooblog/0eed4851cc7c7a8159dfaf065a7c3016.jpg" border="0"></p>
<p>ヨガインタビュー・佐藤ゴウ氏の想い<br />
p.211　良いことをしよう（と思っている）。<br />
　　　困っている人がいたら、声を掛けるようにしています。<br />
　　　している、というよりは、してあげたい、という感じです。</p>
<p>　　　そうすると慌てなくなるし、ヨガをした後のような<br />
　　　良いマインドでいられるんです。</p>
<p>　　　あとは、掃除。特にトイレ掃除ですね。</p>
<p>p.213　（自分にとって）ヨガとは「人生を楽しむ方法」です。</p>
<p>*****************<br />
以下はインストラクター・しんのすけ氏の言葉<br />
p.217　ヨガをすることと、自然の中に身を置くことは、<br />
　　　「本来の自分自身を取り戻す」という意味においては<br />
　　　似ていると思うんです。大自然の中にいると、<br />
　　　自分も自然の一部だと思えます。</p>
<p>p.218　ただ、東京のコンクリートの中で生きていると、<br />
　　　自然のエネルギーが足りなくなって、段々弱ってきてしまう。<br />
　　　だから時々チャージする。遠くに行けば行くほど<br />
　　　本来の自分はわかるものだと思うんです。</p>
<p>　　　僕にとってその横軸は旅で、体を使って旅することで<br />
　　　中心から離れる。そして縦軸がヨガです。<br />
　　　遠くへ行けば行くほど、中心から離れれば離れるほど、<br />
　　　中心にある本来の自分がわかるような気がするんです。</p>
<p>　　　体は魂の乗り物という考え方があるように、<br />
　　　肉体レベルでのヨガのアーサナはもちろん大切ですが、<br />
　　　アーサナの完成が最終的な目的や目標ではなく、大切なのは<br />
　　　その実践を通して習得した肉体（とその機能）を使って、<br />
　　　本当の自分（魂）がどこへ行きたいのかを知ることだ、<br />
　　　と思うようになりました。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>デキる人は、ヨガしてる　　8　　複雑系の思考体系</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Komaria]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 20 Aug 2022 21:09:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[推薦図書]]></category>
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					<description><![CDATA[？？？の写真ですが、大石峠からの富士山（殆 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>？？？の写真ですが、大石峠からの富士山（殆ど雲に隠れている）です。<br />
<img decoding="async" src="/wp-content/uploads/gooblog/c144a5ccf1a27f45d51d85f18750023c.jpg" border="0"></p>
<p>以下、大事なことだと思ったのでメモします。<br />
ヨガ指導者・中村尚人氏のインタビューより。<br />
p.205　西洋医学の思想は、精神は見ない。<br />
　　　細分化していけば原因がわかると考えるので、<br />
　　　領域がものすごく細分化されています。</p>
<p>p.206　逆にヨガは東洋思想。<br />
　　　体と心を包括的に見るので、統計でいえば複雑系。<br />
　　　人間そのものが、そもそも複雑系。</p>
<p>　　　例えば、地球を一つの生命体とみなす「ガイア理論」<br />
　　　という考え方があります。森が汚れたら、海が汚れる。<br />
　　　水が汚れると、当然それを飲んでいる僕らも汚れる<br />
　　　という風に全てが繋がっていると考える。これは東洋的。</p>
<p>　　　ヨガも東洋のものですから、<strong><span style="color:red;">ヨガがただのスキルに<br />
　　　なってしまうことは危惧しています</span></strong>。体を動かして<br />
　　　リラクゼーションを得たり、瞑想をして脳をすっきり<br />
　　　させたりできるわけですが、<strong><span style="color:blue;">それを何に繋げるのか、<br />
　　　ということが大事です。</span></strong></p>
<p>　　　<strong><span style="color:blue;">ヨガは単なるフィットネスではなくて、<br />
　　　思想と共にあるものですから、<br />
　　　ヨガの効果を、感謝や奉仕や慈悲の心に繋げたい</span></strong></p>
<p>　　　ヨガとは一言でいうと、「人生を豊かにする道標」です。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>デキる人は、ヨガしてる　　7　　　対象を自分に置く</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Komaria]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 19 Aug 2022 20:40:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[推薦図書]]></category>
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					<description><![CDATA[穏やかさを保つことは、自力整体では「整心法 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/gooblog/ad513a0b0ebf065c06e7b4ebec9c7a10.jpg" border="0"></p>
<p>穏やかさを保つことは、自力整体では「整心法」として<br />
薦められています。同じことなのですが、ヨガの世界の言い回しは<br />
さすがに深いな～、と思い、メモします。</p>
<p>p.116　いつも対象を自分に置いていて、客観的に自分を見つめ、<br />
　　　ありのままを受け入れる。この習慣が身につくと、<br />
　　　周りの変化に惑わされていることが無意味に感じられ、<br />
　　　今、自分がすべきことが見えてくるようになります。</p>
<p>　　　悩んだり、苦しんでいたことが、<br />
　　　大したことではなかったことに気づくかもしれません。</p>
<p>
p.117　対象を常に「自分」に置くという習慣が身につくと、<br />
　　　自分には敵がいないということに気づきます。<br />
p.118　周りがどうではなく、起こる出来事はすべて<br />
　　　自分次第なのです。自分次第で世界が変わる、<br />
　　　世界と自分が同じであることをヨガでは、<br />
　　　イーシュヴァラ（世界）＝自分/梵我一如（＝自分と<br />
　　　世界・宇宙が同じであるとする考え）と考えます。</p>
<p>　　　自分がどうあるか、何をすべきかを決めるのは<br />
　　　自分自身です。大事なのは、<br />
　　　<strong><span style="color:blue;">今、自分が何をしたいのか、自分がすべきことは何か、<br />
　　　自分がどうあるべきかを明確にし、<br />
　　　一つ一つ丁寧に行っていくこと</span></strong>です。</p>
<p>　　　そうしていると、他人の成功を羨んだり、悔しいと<br />
　　　思うことは自然となくなっていくはずです。</p>
<p>　　　そして、<strong><span style="color:blue;">人の成功を自分のことのように喜ぶことが<br />
　　　できるようになります。なぜなら、自分のすべきことが<br />
　　　明確になると、周りの人は敵ではなくなる</span></strong>からです。</p>
<p>まだ記憶に新しい、東京オリンピック・スケートボードの若き選手たち。<br />
すごい技を決めた選手には惜しみない拍手と声援。<br />
残念ながら失敗してしまった少女に駆け寄り、抱きしめ、慰め合う姿は<br />
まさにヨガ的な精神だったのね、、、と理解できます。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>デキる人は、ヨガしてる　　　2  　内観の効用</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Komaria]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 14 Aug 2022 21:02:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[推薦図書]]></category>
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					<description><![CDATA[フィットネスジムではインストラクターの声に [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/gooblog/6bbb10b5429cf944d9f50d8998d072cc.jpg" border="0"></p>
<p>フィットネスジムではインストラクターの声に反応して、<br />
手足を動かし、「うぅ～、硬い！」「あ～、気持ちいい」など、<br />
筋肉の伸び具合を確認する程度でした。</p>
<p>でも、ヨガの本質の世界観は、<br />
p.60　ポーズをとる時に、呼吸と姿勢、そして自分の肉体に<br />
　　　意識を向けていくことで、今、自分の体がどこにあり、<br />
　　　どのような状態なのか、気づくようになります。</p>
<p>p.61　ヨガでは、このように体の感覚に意識を向けることで、<br />
　　　<strong><span style="color:blue;">今の状態を認識し、良い悪いは関係なく、受け入れる</span></strong><br />
　　　ことを繰り返し行います。</p>
<p>　　　その動作の最中は、体の感覚に意識を集中させるため<br />
　　　一時的とはいえ外の世界を忘れ、<strong><span style="color:blue;">自分の内側を見る</span></strong><br />
　　　ことになります。</p>
<p>　　　このルーティンを続けていくと、次第に<br />
　　　外で見える世界も変化していきます。まさに、<br />
　　　<strong><span style="color:blue;">内側から変わることで、外の世界が変わる</span></strong>のです。</p>
<p>　　　言い換えるならば、<strong><span style="color:red;">内側から変わることでしか、<br />
　　　外の世界は変わらない</span></strong>、とも捉えられるでしょう。</p>
<p>なぁ～んとなく、腑に落ちて、深い言葉だな～と思います。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>崑ちゃん90歳　　5　　笑いについて　その他</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Komaria]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 11 Aug 2022 20:36:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[推薦図書]]></category>
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					<description><![CDATA[笑いについて、イイ文章だなぁと思ったので、 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/gooblog/3730922cd9675b9188c962e2da5ac86d.jpg" border="0"></p>
<p>笑いについて、イイ文章だなぁと思ったので、そのまま写します。</p>
<p>p.95　どんな日でもユーモアを忘れない<br />
　　　1日最低でも1回は瑤子さんを笑わせています。<br />
　　　大笑いでなくても、小さな笑いでも手数多くくりだせば、<br />
　　　楽しくなれますし、相手も笑いで返してくれれば最高です。</p>
<p>　　　笑いのジャブをいくつもくりだしているうちに、<br />
　　　アッパーカットが当たって大笑いになることもあります。</p>
<p>　　　ダジャレでもモノマネでもなんでもOK。その日、見たり、<br />
　　　聞いたりしたことに一工夫、ひとひねりを加えて、<br />
　　　笑いをつくり出しています。</p>
<p>ミュージカル仲間のご主人で、素敵な「ダジャレ紳士」がいます。<br />
崑ちゃんと同じように、いつも＜笑いの種＞を見逃さず、育てて<br />
いるようすは、本当に脳トレなんだなぁと思っています。　</p>
<p>*****************<br />
その他に、真似してみようかな？と思った習慣は、<br />
p.87　舌ブラシで舌や両脇・根本の部分まで掃除</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>崑ちゃん90歳　　２　　義母の葛藤（？）</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Komaria]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 08 Aug 2022 20:39:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[推薦図書]]></category>
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					<description><![CDATA[下の写真は河口湖畔・大石公園にて満開のクレ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>下の写真は河口湖畔・大石公園にて満開のクレオメ<br />
<img decoding="async" src="/wp-content/uploads/gooblog/9bd573e44dd21b15a1f4ec78d9f49729.jpg" border="0"></p>
<p>昨日の続きです。<br />
p.164　ぼくは幼くして父を失い、「チフスの子」と言って<br />
　　　石を投げられ、実の母とも別れて、キツい義母のもとで<br />
　　　どつかれながら大きくなったわけです。</p>
<p>鼓膜が傷ついて難聴になるほど殴られる日々なんて、信じ難いです。<br />
最後まで理解できないのは、<br />
p.177にあるように「（義母は滅茶苦茶な言動を繰り広げながらも）<br />
　　　ぼくのことをすごく好いてくれていた。だから、ぼくも<br />
　　　義母のことが好きでした。でも、しょっちゅう叩かれたから<br />
　　　好きではなかった。好きだけど、好きではなくて、でも、<br />
　　　嫌いではありませんでした。」</p>
<p>p.178　ぼくの義母に対する想いは複雑ですが、義母は自分では<br />
　　　子どもが産めなかったこともあって、ぼくのことも、<br />
　　　そして、ぼくの息子たちのことも、ものすごくかわいがって<br />
　　　くれました。</p>
<p>　　　義母は結局のところ、情の深い、矛盾に満ちた、<br />
　　　愛すべき人間だったのでしょう。</p>
<p>相前後しますが、さらに不可思議な文章も。<br />
p.112　ぼくには義母に対して、憎しみや恨みといった感情は<br />
　　　ふしぎとありません。傍目には鬼ババアみたいな義母ですが、<br />
　　　実は、ぼくを心から熱烈に愛してくれていました。</p>
<p>　　　子どもながらに、ぼくは義母に叩かれながらも、<br />
　　　深く愛されていることに気づいていたのかもしれません。</p>
<p>「愛情が溢れているのに、どつきまわす毎日」というのは<br />
どういう心理状況なのか、興味は沸きます。<br />
戦時下に上官が下級士官や兵卒を殴りまくったり、<br />
教師が「気に入らない生徒」をいじめぬいたり、という話と<br />
共通点があるのか、ないのか？</p>
<p>いずれにしても、現在の崑ちゃんは素敵な奥さんと共に<br />
幸せに暮らしていて、義母さんを恨んでいないのは偉いです。<br />
色々な苦しみを克服するために使った「笑い」という武器が<br />
崑ちゃんを大成させてくれたようです。</p>
<p>「苦労は買ってでも、せよ！」なのでしょう。<br />
それを切り抜ける努力の先に幸せがあるのだから。<br />
<img decoding="async" src="/wp-content/uploads/gooblog/cdc8f255957c0a69bb731567db12a4c7.jpg" border="0"></p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>魔女トレ　　8　　丹田について</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Komaria]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 28 Jun 2022 20:49:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[推薦図書]]></category>
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					<description><![CDATA[丹田は東洋医学や武道、呼吸法、体操の世界で [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/gooblog/e334c1065d48947e557a398bd20f82a0.jpg" border="0"></p>
<p>丹田は東洋医学や武道、呼吸法、体操の世界で重要視されています。<br />
私でさえ、<br />
「常に意識せよ！」「鍛えろ！」「練るのだ」と言われ続けてきました。</p>
<p>今回、著者・西園氏の視点は上記かなり違います。<br />
p.67　丹田とは、臍下三寸（おへその下9㎝）のあたりです。<br />
　　　<strong>そこに<span style="color:red;">頑張って力を入れるのではなく</span>、</strong><br />
　　　<strong><span style="color:blue;">身体全体が適切なところ（関節位置）にあると</span>、</strong><br />
　　　<strong><span style="color:red;">自然に丹田に力が入る</span></strong>のです。</p>
<p>　　　立っている状態で股関節を適切なところに収めるには、<br />
　　　身体を下から積み直す必要があります。<br />
　　　<br />
　　　つまり、ここでも足が適切に地面を押せているかどうかが<br />
　　　要となります。</p>
<p>　　　丹田とは、<br />
　　　筋肉や臓器のように物質的な器官があるわけではなく、概念です。</p>
<p>p.68　（中略）バレエ教室で身体がよく動き、柔軟性があり、<br />
　　　ジャンプも跳べる人の下腹はふんわりふっくらしていました。<br />
　　　それがずっと疑問だったのですが、<br />
　　　おそらく丹田が機能している証拠だったのでしょう。</p>
<p>　　　（中略）このふんわりふっくら感は、ただ体幹のない<br />
　　　だらしないだけの状態と見分けがつきにくいかもしれません。<br />
　　　しかし丹田に力を入れることができるかどうかで<br />
　　　判別することができます。</p>
<p>　　　丹田のワークの後で立ってみると、身体が安定する感覚、<br />
　　　肩をはじめ全身が軽くなったような感覚、足裏で地面を押して<br />
　　　いるような感覚、身体の外側は軽いのに中身は密度が濃く<br />
　　　なったような感覚が起こるでしょう。</p>
<p>なんとなく、想像して動いてみることはできますが、ここはやはり<br />
著者のセミナーを受けなければ、実感は難しそうです。<br />
　　　</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>魔女トレ　　6　　後頭部から見る</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Komaria]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 27 Jun 2022 11:07:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[推薦図書]]></category>
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					<description><![CDATA[表現の世界では、目の使い方がかなり重要なよ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/gooblog/e00937522e32e9e5a18658453ea5c952.jpg" border="0"></p>
<p>表現の世界では、目の使い方がかなり重要なようです。<br />
私はミュージカルの指導者から「劇場の一番奥の非常口」または<br />
その上の天井付近を見て歌うように教わりました。<br />
バレリーナはステージを縦横無尽に動き回るので、特別な<br />
観点があるらしいです。</p>
<p>p.60 　目の表面で見るようにすると現実的な目と身体になり、<br />
　　　<strong><span style="color:red;">後頭部から見る</span></strong>と夢の世界にいるような、<br />
　　　<strong><span style="color:blue;">表現者の身体になる</span></strong>ような感覚が起こる</p>
<p>p.61（中略）正しくできた時には「丹田に気が集まる」<br />
　　　「下腹部が靄ッと／きゅーっと／ストンと落ちる<br />
　　　感覚がくる」「足裏の踵の骨で押す感覚が出てくる」<br />
　　　といった反応が起きます。</p>
<p>この後、写真入りで詳しい練習法が出てきます。<br />
ステージに立つ機会のある方々には、とても参考になると思います。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>魔女トレ　2　　</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Komaria]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 22 Jun 2022 20:43:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[推薦図書]]></category>
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					<description><![CDATA[今日から写真は初夏の入笠山（6/13）の思 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今日から写真は初夏の入笠山（6/13）の思い出です。<br />
湿原の高山植物は少ないけれど、桜に似たズミの花が綺麗！<br />
<img decoding="async" src="/wp-content/uploads/gooblog/8babd7219fba642ef05bf2166c73679a.jpg" border="0"></p>
<p>昨日のブログに載せた、著者・西園氏の言葉。</p>
<p>　　　（セッションには）　　　<br />
　　　その場でしか生まれない空気があり、一種のアート活動の<br />
　　　ようですらあります。身体への感動によって一つになる<br />
　　　人たちを見て、なんとも言えない幸せな気持ちになる･････</p>
<p>レベルは全然違いますが、自力整体教室で私も頻繁に感じます。<br />
何年も共に勉強し、向上してきた仲間（生徒さん）との対話で、<br />
私の意図を的確に汲んでくれていることが分かるやりとり。<br />
身体の反応、健康になれたことへの歓びと感謝、等々。</p>
<p>生徒さんが私を信頼してくれ、成果が上がっている喜びをシェア<br />
できていることの感動です。小さな規模の教室なので、<br />
パーソナルレッスンのような、きめ細かな指導ができているせい？<br />
この感覚を大事にしていきたいと思っています。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>魔女トレ　　　西園美彌・著　　　2021/12</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Komaria]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 20 Jun 2022 20:52:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[推薦図書]]></category>
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					<description><![CDATA[結構、衝撃的な出会いのような気のする偉大な [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/gooblog/9066441380e71b6309539af540e24a95.png" border="0"></p>
<p>結構、衝撃的な出会いのような気のする偉大な本。<br />
自力整体よりは、ボディワーク・舞踏関係者にお勧めします。</p>
<p>私にとっては、バレエはもちろん、テニス・卓球などとも繋がり、<br />
高齢者の健康体操指導にも役立ちそうな有用情報満載でした。<br />
それは著者の宮園氏が、いわゆるバレエダンサーの枠に収まらず、<br />
多くのジャンルの人々に身体の本質を伝えようとしているからです。</p>
<p>p.152　（著者が）中学生の頃、考えていたこと<br />
　　　「身体の仕組みを知れば、老若男女を問わず、人種問わず、<br />
　　　みんな健康で幸せになれるにちがいない。だからもっと<br />
　　　みんな身体に興味を持てば良いのに」と。</p>
<p>上記は、私も同じです。本当に強くそう思ったのは最近ですが、<br />
身体に関する感覚を研ぎ澄まし、実感し、動かして確認すれば、<br />
痛みを和らげることも、パフォーマンスを上げることもできるのです。<br />
でも、多くの人が辿り着けず、お手上げ状態になって、<br />
「トシのせい」にして、諦めてしまって、さらに余計な医療費を使い、<br />
社会のお荷物（＝健康産業界の餌食）になっていることが、<br />
歯がゆくて、腹立たしいです。</p>
<p>この状況を打破するべく、著者が考えていることは、<br />
p.153　身体に興味を持つ人たちが老若男女を問わず集まれる場所を<br />
　　　つくりたい。年齢も経験も環境も違う人たちがお味空間で<br />
　　　一緒に学んでいる場。触れ合ったり、悲鳴をあげたり、<br />
　　　驚いたりカッコいいところを見せられたりする場。</p>
<p>　　　その場でしか生まれない空気があり、一種のアート活動の<br />
　　　ようですらあります。身体への感動によって一つになる<br />
　　　人たちを見て、なんとも言えない幸せな気持ちになる･････</p>
<p>　　　（中略）今後は医師や研究機関との実験や検証を行い、<br />
　　　科学的な根拠を背景に身体と足のメカニズムをもっと<br />
　　　説明できればと思います。</p>
<p>私自身は、そこまで高い位置にいませんが、彼女の検証を<br />
心待ちにして、自分の教室や体操グループでの指導に役立て、<br />
ともに学んでいきたいと思っています。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>副腎疲労は自分で治す！　　本間良子＆本間龍介・著　　2021/9</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Komaria]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 11 Jun 2022 20:43:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[推薦図書]]></category>
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					<description><![CDATA[本間医師夫妻の著書は既に何冊も読み、紹介も [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/gooblog/dd1a33b375d799fda606b51ddaeadd69.jpg" border="0"></p>
<p>本間医師夫妻の著書は既に何冊も読み、紹介もしてきました。<br />
どの本も、コンセプトは殆ど同じで、（p.18）<br />
①副腎疲労とは：<br />
　　　副腎と言う臓器を使い過ぎで、その機能を果たせなくなり、<br />
　　　全身の疲労感や鬱病のような諸症状・不眠症などを患ってしまう、<br />
　　　＜副腎疲労症候群＞のこと</p>
<p>②具体的には：<br />
　　　副腎の機能は、ストレスに対抗するホルモン、コルチゾールを<br />
　　　分泌する作用。ストレスが多過ぎれば、副腎疲労で機能低下。</p>
<p>③ストレスには：<br />
　　　精神的なもの・騒音などの環境的なもの・大気汚染や<br />
　　　食品に含まれる添加物、重金属などの化学的なもの、<br />
　　　既に罹患している持病や感染症なども含まれる</p>
<p>④対処法は：<br />
　　　諸処の検査、特に尿を分析する＜有機酸検査＞を行い、<br />
　　　原因物質を排除する生活を続ける。<br />
　　　<br />
で、具体的な排除対象食品が<br />
　　　グルテンを含む小麦粉製品（＝パン、うどん、スパゲッティなど）<br />
　　　砂糖・人工甘味料・食品添加物など（＝みんなが大好きなもの？）<br />
　　　三度三度の食事に白米を食べる習慣･････<br />
　　　アルミの鍋、ベーキングパウダーのアルミニウム、</p>
<p>などなど、「え～～っ」と思うような内容が並ぶので、<br />
短絡的な人は、<br />
「こんな食生活は無理だよ！」となりそうなのです。</p>
<p>著者の解説では、本当に症状を治したくて真面目に取り組む患者は<br />
確実に症状が軽くなり、笑顔が戻ってくるそうです。</p>
<p>私は何も症状が出ていない人間ですが、周囲には<br />
パーキンソン病を始め、アレルギー持ちの人がたくさん居ます。<br />
そういう人たちに、この本を一読するよう勧めているのです。</p>
<p>私自身は、もし自分が諸症状で苦しんでいれば、<br />
何でも挑戦してみつタイプです。でも世の中には、<br />
特に色々な症状で苦しんでいる人ほど（？）<br />
「そうは言われても･････」とか「わかっちゃいるけど」<br />
という人が多いような気がします。</p>
<p>だから・・・・なの、かもね。と、私は納得なのですが、<br />
本人たちは納得せずに、<br />
「もっと別の、やりやすい治療法」を求めて常に走っています。</p>
<p></p>
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		<title>1日5分からの断捨離　　　やましたひでこ・著　　　2020/12</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Komaria]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 08 Jun 2022 20:46:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[推薦図書]]></category>
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					<description><![CDATA[　　 仏教とヨガのバックグラウンドがある著 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/gooblog/636bfbdf533d13afb79a6377c42291f0.jpg" border="0"><br />
　　<br />
仏教とヨガのバックグラウンドがある著者なので<br />
私好みの内容です。</p>
<p>p.45　現状認識が大切！<br />
　　　よく見て、自分がどう感じているかを認識すること。</p>
<p>p.46　そのうえで断捨離では「要・適・快」を意識して、<br />
　　　モノを選び抜いていきます。（具体的には）<br />
　　　　　要：要るのか、要らないのか</p>
<p>　　　　　適：ふさわしいのか、ふさわしくないか</p>
<p>　　　　　快：心地よいのか、心地よくないのか</p>
<p>ふむ。こんまり（近藤麻理恵）さんの<br />
「ときめくか、ときめかないか？」を思い出します。<br />
彼女の本を2冊買って、結局片付かなかった私なので、<br />
相変わらず、断捨離系の本を眺めているわけです。</p>
<p>この本で気になった部分（私の目下の悩み）は、<br />
p.58　<strong><span style="color:red;"><span style="font-size:18px;">玄関スリッパ</span></span></strong>を断捨離する<br />
　　　（著者の家は）玄関スリッパを置いていません。<br />
　　　素足で歩きまわるのが気持ちイイからです。<br />
　　　（中略）<strong><span style="color:blue;">いつも素足で冷え知らず</span></strong>です。</p>
<p>　　　<strong><span style="color:red;">床をピカピカに磨き</span></strong>、きゅきゅっとした感覚を<br />
　　　足の裏で味わう。お客様にも「素足でおあがりください」<br />
　　　とお伝えしています。</p>
<p>著者はヨガを続けていて、完璧に「冷え知らず」なのか？<br />
私のように活動的かつ、寒さは感じないけれど<br />
手足だけ冷える場合はどうするか？</p>
<p>そもそも女性のお客さんの殆どが「冷え」を抱えるシニアなので<br />
「スリッパなし」は冒険です。でも、管理は本当に大変！<br />
もうしばらく悩まねばならないようです。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>「副腎の疲れ」をとれば･････　　2　　リフレーミング</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Komaria]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 16 May 2022 20:53:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[推薦図書]]></category>
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					<description><![CDATA[精神的ストレスを解消することも重要です。  [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/gooblog/800a2a9456fa63132854fc6f39fde0a2.jpg" border="0"></p>
<p>精神的ストレスを解消することも重要です。<br />
私も最近、ミュージカルの練習で煮詰まっていて<br />
悩みごとが増え、以下の言葉に癒されました。</p>
<p>p.102　精神的ストレスを感じたら、まず行うべきは、<br />
　　　「原因を突き止めること」です。（中略）<br />
　　　自分に負担を強いている元凶を見定めることが大切</p>
<p>p.103　３つの「できること」（by Dr. James L. Wilson)<br />
　　　ストレスの元凶を突き止めることができたら、<br />
　　　行動を起こしましょう。（例えば）<br />
　　　①状況を変える。<br />
　　　②状況に合わせて自分を変える。<br />
　　　③状況から離れる。</p>
<p>私は去年までは結構エネルギーがあったので、①と②で<br />
頑張ってきました。が、今年はなんか面倒くさい気分で、<br />
「もう頑張りたくない」と思っている私がいます。<br />
だから、残り少ない人生の大切な時間なので、③を取って、<br />
お付き合いの断捨離が必要なのかもしれません。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>「海をあげる」　　上間陽子・著　　　2020/10</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Komaria]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 02 Apr 2022 20:06:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[推薦図書]]></category>
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					<description><![CDATA[本屋大賞2021ノンフィクション本大賞 大 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/gooblog/bf5ef2666bae22d5ea079d0fb70e6e56.jpg" border="0"></p>
<p>本屋大賞2021ノンフィクション本大賞 大賞作品だそうです。<br />
　　　（新刊書の書店＜含：オンライン書店＞で働く書店員の<br />
　　　　投票で決定するもの。 過去一年の間、書店員自身が<br />
　　　　自分で読んで「面白かった」、「お客様にも薦めたい」、<br />
　　　「自分の店で売りたい」と思った本を選び投票）</p>
<p>あんまりノンフィクションとか小説は読まない私ですが、<br />
「書店の店員さんが推す」という内容に惹かれて取り寄せました。</p>
<p>まずはネットの解説コメントを紹介します。<br />
　　　「海が赤くにごった日から、私は言葉を失った」<br />
　　　おびやかされる、沖縄での美しく優しい生活。<br />
　　　 幼い娘を抱えながら、理不尽な暴力に直面して<br />
　　　なおその目の光を失わない。</p>
<p>　　　ベストセラー『裸足で逃げる 沖縄の夜の街の少女たち』から3年、<br />
　　　身体に残った言葉を聞きとるようにして書かれた記録。</p>
<p>　　　痛みを抱えて生きるとは、こういうことなのか。<strong><span style="color:red;">言葉に<br />
　　　表せない苦しみ</span></strong>を聞きとるには、こんなにも力がいるのか。</p>
<p>私も、読み終えた今、感じるのは同じこと。<br />
どうにも消せない悲しみ・癒えることのない傷と共に生きる人々、<br />
解消されるべき対象は分かっているのに、進行する欺瞞･････</p>
<p>生きていくことは、全ての人々にとってのチャレンジではあるけれど、<br />
あまりにも理不尽な現実があり、甘んじなければいけないことと<br />
戦い続けなければならない問題の山積に胸が痛みます。</p>
]]></content:encoded>
					
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