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	<title>生き方 &#8211; コマリアの いきいき元気塾</title>
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		<title>日本型リベラルとは</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Komaria]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 25 Aug 2024 20:14:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[生き方]]></category>
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					<description><![CDATA[これ昨日までの2日間は、団塊世代への苦言（ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/gooblog/03681735147a028146eb37879966a5ca.png" width="98" height="159" /></p>
<p>これ昨日までの2日間は、団塊世代への苦言（？）として捉えてきましたが、</p>
<p>今日は、いよいよ表紙にもある「日本型リベラル」について考えてみます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その前に、私はこの言葉を知らなかったので、ググってみると、</p>
<p>色々あって、まぁ納得できたのは下記のサイトぐらいです。</p>
<p>面白そうなので「ザ・激論」という本を読んでみることにしました。</p>
<p><a title="" href="https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA274SD0X21C23A1000000/">https://www.u-tokyo.ac.jp/biblioplaza/ja/C_00017.htmlhttps://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA274SD0X21C23A1000000/</a></p>
<p class="description">　　　かつての戦後日本政治は、「保守対革新」という対抗軸で性格</p>
<p class="description">　　　づけられてきたが、共産主義・社会主義陣営の自壊により冷戦が</p>
<p class="description">　　　終焉した後、社会主義的志向と結合していた「革新」という語が</p>
<p class="description">　　　使われなくなった。</p>
<p class="description">&nbsp;</p>
<p class="description">　　　そのため、世紀の変わり目あたりから、歴代自民党政権を支持してきた</p>
<p class="description">　　　保守勢力と対抗する立場が「リベラル」の名で呼ばれるようになり、</p>
<p class="description">　　　「保守対革新」に代えて、「保守対リベラル」という対抗軸が語られる</p>
<p class="description">　　　ようになった。</p>
<p class="description">&nbsp;</p>
<p class="description">　　　しかし、党派政治の文脈を越えた思想的な意味で、保守とは何か、</p>
<p class="description">　　　リベラルとは何か、両者の根本的な対立はどこにあるのかは、</p>
<p class="description">　　　明らかではない。思想の曖昧さが諸政党の対抗図式の混乱も生んでいる。</p>
<p class="description">&nbsp;</p>
<p class="description"><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/gooblog/eb047c832fed5faff5ab016287d9f6ce.png" width="145" height="209" /><br />&nbsp;<br />　　　本書は、思想漫画という独自のジャンルを開拓し</p>
<p class="description">　　　「真の保守主義者」を自任する小林よしのり氏と、</p>
<p class="description">　　　リベラルに「成り済ました」革新の欺瞞を批判し、</p>
<p class="description">&nbsp;</p>
<p class="description">　　　正義理念を基軸にしてリベラリズムの哲学的再編に努めてきた私とが、</p>
<p class="description">　　　天皇制と民主主義の関係、戦争責任と歴史認識、憲法九条問題と</p>
<p class="description">　　　戦後思想の貧困という、戦後日本の三大テーマについて討議する</p>
<p class="description">　　　ことにより、保守とリベラルの思想的核心、両者の対立点と</p>
<p class="description">　　　共通点とを解明する試みである。</p>
<p class="description">&nbsp;<br />　　　日本の自称保守・自称右翼は、平成天皇の意向を無視して</p>
<p class="description">　　　皇室典範改正に反対し、対米追従姿勢を強める安倍政権を</p>
<p class="description">　　　支持しているが、小林氏は彼らを「逆賊」や「バカ保守」と呼んで</p>
<p class="description">　　　厳しく批判する。</p>
<p class="description">&nbsp;</p>
<p class="description">　　　日本の自称リベラルは護憲派を名乗るが、私は彼らが政治的</p>
<p class="description">　　　御都合主義で憲法を捻じ曲げ立憲民主主義を蹂躙している</p>
<p class="description">　　　贋リベラルであることを厳しく批判している。</p>
<p class="description">&nbsp;</p>
<p class="description">　　　小林氏も私も、左右の党派集団・運動団体がそれぞれの蛸壺に閉じ</p>
<p class="description">　　　こもり自勢力の固守拡大にのみ汲々としている日本の現状を批判し、</p>
<p class="description">　　　一人一党の立場から自由かつ自立的に現代日本社会の問題と向き合い、</p>
<p class="description">　　　対立者との対話を通じて思想的な自省を深めるという姿勢を共有している。</p>
<p class="description">&nbsp;</p>
<p class="description">　　　小林よしのりVS井上達夫の対談は多くの人々にとって想定外だった</p>
<p class="description">　　　かもしれないが、我々が共有している思想的姿勢から見るなら、</p>
<p class="description">　　　自然の成り行きだったとも言える。<br />&nbsp;<br />　　　論点となった三大テーマについては、憲法九条問題で護憲派の欺瞞を</p>
<p class="description">　　　批判し、安全保障における安倍政権の対米従属強化を日本の政治的</p>
<p class="description">　　　主体性の放棄として批判する点、さらに権力を批判する思想言論の</p>
<p class="description">　　　自由を徹底的に擁護しようとする点で、小林氏と私は一致している。</p>
<p class="description">&nbsp;</p>
<p class="description">　　　天皇制については存続論の小林氏と廃止論の私は対立し、戦争責任</p>
<p class="description">　　　問題についても、欧米列強の帝国主義的圧迫からのアジア解放</p>
<p class="description">　　　という日本のアジア主義者の意図を重視して、日本の戦争責任を</p>
<p class="description">　　　否定ないし限定しようとする小林氏と、欧米の戦争責任を追及する</p>
<p class="description">　　　倫理的資格を日本がもつためにも、</p>
<p class="description">　　　<span style="color: #0000ff;"><strong>日本の戦争責任 (昭和天皇の戦争責任も含めて) の率直な承認が必要</strong></span></p>
<p class="description">　　　だとする私とは対立している。しかし、対立する論点についても、</p>
<p class="description">　　　共通点が伏在している。</p>
<p class="description">&nbsp;</p>
<p class="description">　　　小林氏が天皇制を擁護するのは、民主主義が多数の専制へと</p>
<p class="description">　　　暴走するのを抑止することが必要だという私も共有する視点から</p>
<p class="description">　　　である。</p>
<p class="description">　　　違いは民主主義の暴走への抑止力を小林氏が天皇に求めるのに対し、</p>
<p class="description">　　　私は立憲主義的人権保障にそれを求める点である。天皇・皇室の</p>
<p class="description">　　　人権を侵害する現状を批判する点でも我々は一致している。</p>
<p class="description">　　　戦争責任問題でも、自らの戦争責任を棚上げする欧米列強の欺瞞を</p>
<p class="description">　　　批判する視点は共有している。</p>
<p class="description">　　　<br />&nbsp;　　　本書を読んだ小林ファンの読者から</p>
<p class="description">　　　「リベラルにも井上達夫のようなまともな奴がいるのは発見だ」</p>
<p class="description">　　　という感想が寄せられ、リベラル派の読者からは</p>
<p class="description">　　　「小林よしのりは右翼だと思っていたけれど、意外にリベラルな</p>
<p class="description">　　　面がある」という感想が寄せられたと聞いている。</p>
<p class="description">&nbsp;</p>
<p class="description">　　　立場を異にする著者二人が真摯な対話を通じて保守とリベラルの</p>
<p class="description">　　　相互理解を深化させるという本書の狙いは、ある程度成功したよう</p>
<p class="description">　　　である。なお、憲法九条問題については、</p>
<p class="description">　　　「九条を削除し戦力統制規範を憲法に組み込む」というのが私の持論だが、</p>
<p class="description">　　　本書ではこの持論をはじめて具体的な憲法改正案文の形で提示して展開</p>
<p class="description">　　　していることを参考までに付記したい。<br />&nbsp;　　　(紹介文執筆者: 法学政治学研究科・法学部 教授 井上 達夫 / 2017)</p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>現代日本の状況と　団塊世代</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Komaria]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 24 Aug 2024 20:48:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[生き方]]></category>
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					<description><![CDATA[もう少し、竹内さんの主張を見てみましょう。 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/gooblog/03681735147a028146eb37879966a5ca.png" width="75" height="121" /></p>
<p>もう少し、竹内さんの主張を見てみましょう。</p>
<p>p.171　日本は今、江戸末期の幕末のような状況だと言われることがあります。</p>
<p>　　　中国などいくつかの国が日本を乗っ取ろうとしている。もうだいぶ入り</p>
<p>　　　込まれていますが。でも幕末と今では決定的に違うところがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>p.172　幕末の頃は、国を思い、責任感を持って行動した「志士」たちが存在</p>
<p>　　　していました。はじめはなかなか足並みが揃わなかったものの、</p>
<p>　　　最終的には彼らが結束して、日本が植民地化されるのを防ぐことができた。</p>
<p>　　　ところが、今はそういう結束力を生み出すことができるのでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　しかも、<span style="color: #ff0000;"><strong>現代は、大衆がいろいろな意見を言える場がたくさん増えて</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>　　　しまったから、その声に引きずられて変な方向に舵が向いてしまう</strong></span>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以下は対談相手の川村二郎氏の発言</p>
<p>　　　団塊の世代のすべてがそうではないですが、彼等には「自分たちこそが</p>
<p>　　　戦勝国にいいように教育され、操られて行動した人生だった」</p>
<p>　　　ということに気づいてもらいたいですね。衆愚政治ではありませんが、</p>
<p>　　　非常な危機に見舞われていますよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　トランプが登場したとき、私は彼こそ「黒船」じゃないかと思ったんです。</p>
<p>　　　近い将来、彼が米軍を日本から撤退させるというんじゃないか。</p>
<p>　　　そうすれば、日本だって目覚めるしかないでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>p.173　（再び竹内氏の発言）駅前で憲法改正反対のビラを熱心に配っている</p>
<p>　　　団塊世代の姿を見ると、呆れるどころか、怒りの感情すら湧いてきます。</p>
<p>　　　今からでも遅くはないから、目覚めずに死ぬのはやめてほしい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>はて？</p>
<p>現在、絶好調の朝ドラ主人公のような疑問符がいっぱい湧いてきます。</p>
<p>憲法9条は自衛権を認めていますし、自衛隊もあります。</p>
<p>それが強力な侵略者に立ち向かうだけの力があるかどうかは別ですが、</p>
<p>「無知・愚か」呼ばわりされるのは心外です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>冒頭の竹内氏の発言</p>
<p><span style="color: #ff0000; font-size: 13px;"><strong>現代は、大衆がいろいろな意見を言える場がたくさん増えて</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 13px;"><span style="color: #ff0000;"><strong>　　　しまったから、その声に引きずられて変な方向に舵が向いてしまう</strong></span>。</span></p>
<p>という説には、大きな違和感があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>第二次世界大戦、大衆が色々な意見を言えなかった結果、</p>
<p>強硬な軍部の意見に引きずられて、沖縄県民は自決を促され、</p>
<p>ゼロ戦や人間魚雷など、命が粗末に扱われる作戦が蔓延したのでは？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>団塊世代への挑戦状？を読んで</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Komaria]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 23 Aug 2024 20:42:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[生き方]]></category>
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					<description><![CDATA[同級生からメールが来て、 「私たち団塊世代 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="/wp-content/uploads/gooblog/03681735147a028146eb37879966a5ca.png" width="144" height="232" /></p>
<p>同級生からメールが来て、</p>
<p>「私たち団塊世代を、こういう目で見ている人がいるみたいよ」と。</p>
<p>で、彼女が教えてくれたのが、上の写真の本です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>著者の一人、竹内久美子氏（動物行動学研究家・随筆家）の巻末言によると、</p>
<p>p.197　特に強調したいのは、現在の日本国が直面している、</p>
<p>　　　幕末にもたとえられる一大危機についてである。この件について</p>
<p>　　　強い危機感を抱いている人は残念なことに少数派であり、特に団塊と</p>
<p>　　　言われる世代は大多数が無知といってよい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　団塊世代は、戦後のベビーブームの頃に生まれ、多くの場合、</p>
<p>　　　GHQがやっつけ仕事で作り押し付けた日本国憲法を有り難がる。</p>
<p>　　　「これで日本が本当の民主主義国家になった」などと喜ぶ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　特に九条が素晴らしい、九条があるから日本は平和が保たれている、</p>
<p>　　　それどころか九条を世界遺産に登録しようなどと、</p>
<p>　　　とんでもなく愚かな考えを示す人々も中にはいる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>p.198　また、戦後の自虐史観教育により、日本は先の戦争で悪いことをした、</p>
<p>　　　ほかの国に謝り続けなくてはならないと、本気で思い込んでいる。</p>
<p>　　　彼らはGHQが要所、要所に仕掛けた日本弱体化、日本人を腑抜けにする</p>
<p>　　　為の罠にものの見事にはまっている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　（中略）団塊世代はこれまで家族や仕事など、各人各様に恵まれた人生を</p>
<p>　　　送ってきたことだろう。では、日本人としてどう生きてきたのか。</p>
<p>　　　日本人の誇りを胸に持ち、生きたとどれほどの人が言えるだろうか。</p>
<p>　　　今からでも遅くはない。いや、目覚めなくてどうする？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　子や孫たちの未来が他国によって蹂躙されてもいいと言うのだろうか！</p>
<p>　　　現状の憲法では、日本はいつ滅んでもおかしくはない状態にある。</p>
<p>　　　（中略）団塊世代は今こそ目覚め、（憲法改正を目指している）安倍政権の</p>
<p>　　　足を引っ張らぬことである。何よりも子や孫の世代の未来のために。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いくつかの論点が混在しているので、一言では反論できませんが、私の中に</p>
<p>確かに「自虐史観」はあります。誰に教えられたわけでもありませんが、</p>
<p>物心ついてからの読書などにより（特に松本清張など）、</p>
<p>①ドイツはアウシュビッツなどでの非道な行いを認め、ユダヤ人に謝罪した。</p>
<p>②日本は731部隊や南京虐殺事件などに対し、「証拠がない」と主張し、謝らない。</p>
<p>主にこの2件だけで、十分に「日本国は怪しからん」と思ってきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私以外の団塊世代のことは分からないし、「九条を守る会」には</p>
<p>私が尊敬している方がたくさんいらっしゃいます。</p>
<p>ロシアのウクライナ侵攻、中国や北朝鮮の野望をみるにつけ、</p>
<p>個人的には「九条で大丈夫？」と、心配になってもいます。</p>
<p>しかしながら「団塊世代は！」と決めつけられるのは心外です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>ポリアモリー　その6　タントラとヨガ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Komaria]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 20 Aug 2024 20:37:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[生き方]]></category>
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					<description><![CDATA[p.155　ダントラとは「己に目覚めるため [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/gooblog/04d0f44e66fd0de54631718fd97c7388.jpg" /></p>
<p>p.155　ダントラとは「己に目覚めるための現実的な方法」であり体系である。</p>
<p>　　　ダントラの特徴の一つは、「頭で理解するのではなく、実行せよ」というように</p>
<p>　　　実践に重きを置く点である。</p>
<p>　　　タントラでは理性に基づいた倫理的な思考には限界があり、自分の体を</p>
<p>p.156　使って得られる理解の仕方があると考える。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　そこで実践するのがヨガである。すなわちタントラでは瞑想によって</p>
<p>　　　本源的な自己の探求を目指す。ポリアモリストの中に、嫉妬が生じた時に</p>
<p>　　　ヨガを実践する人々がいるのはこのためである。自分の体を使って、</p>
<p>　　　「今ここ」で起こっていることを感じ、理解し受け入れるための実践。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　タントラではそういったヨガ実践こそが、客観的に物事を見極めていく</p>
<p>　　　方法に繋がると考える。（中略）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　ここでいう「真の愛」は様々に解釈することができるが、その一つとして</p>
<p>　　　「自己への執着」を放棄したところにある「愛」が考えられる。</p>
<p>　　　タントラにおいて「自己への執着」は「他者への執着」でもある。</p>
<p>　　　なぜなら「他者への執着」&#8212;&#8211;あの人を所有したい、自分だけの存在で</p>
<p>　　　あってほしいという欲望&#8212;-は自分を中心として世界を見るときに生じるからだ。</p>
<p>p.157　（中略）タントラの目的は己を中心に世界が展開していると考える</p>
<p>　　　<span style="color: #ff0000;"><strong>自己中心的な視点を破棄</strong></span>し、<span style="color: #0000ff; font-size: 18px;"><strong>宇宙中心の視点に転換すること</strong></span>である。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自力整体の創始者・矢上 裕先生は「ヨガと自力整体は全然違うもの」と説明され、</p>
<p>私も長年、そのような解釈を伝えてきました。が、私の中では「根っこは同じ」。</p>
<p>ツボを刺激しながら極限まで伸ばしたり刺激することで、</p>
<p>①自力整体では<span style="color: #0000ff;"><strong>自分の身体と対話し、不調の原因を探り、刺激</strong></span>します。</p>
<p>②ヨガでは、（多分）同じように自分の身体と対話しながら、一旦、自己を忘れ、</p>
<p>　　　<span style="color: #0000ff;"><strong>「広い宇宙の中で生かされている自分を発見し、味わう」</strong></span></p>
<p>ということなら、この二つは限りなく近い存在だと思うのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私はヨガを本格的に習ったわけではなく、書物やジムなどで触れただけなので、</p>
<p>上記②は、あくまでも個人的見解です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>ポリアモリー　その5　　タントラ･････道を拡広げる方法</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Komaria]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 19 Aug 2024 20:38:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[生き方]]></category>
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					<description><![CDATA[.全てのポリアモリストが「タントラ」を重視 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/gooblog/6b538cda150a7d0b4bda8f4f5a257961.jpg" /></p>
<div class="WaaZC Zh8Myb">
<div class="RJPOee EIJn2">
<div class="rPeykc PZPZlf" data-attrid="SGEParagraphFeedback" data-hveid="CBAQAQ" data-ved="2ahUKEwivufKRiZqIAxUL6DQHHbsOD54Qo_EKegQIEBAB">.全てのポリアモリストが「タントラ」を重視しているかどうかは不明ですが、</div>
<div class="rPeykc PZPZlf" data-attrid="SGEParagraphFeedback" data-hveid="CBAQAQ" data-ved="2ahUKEwivufKRiZqIAxUL6DQHHbsOD54Qo_EKegQIEBAB">私にとっては「非常に効果的な精神安定法」のように見えるので、詳しく</div>
<div class="rPeykc PZPZlf" data-attrid="SGEParagraphFeedback" data-hveid="CBAQAQ" data-ved="2ahUKEwivufKRiZqIAxUL6DQHHbsOD54Qo_EKegQIEBAB">書き写します。</div>
<div class="rPeykc PZPZlf" data-attrid="SGEParagraphFeedback" data-hveid="CBAQAQ" data-ved="2ahUKEwivufKRiZqIAxUL6DQHHbsOD54Qo_EKegQIEBAB">&nbsp;</div>
<div class="rPeykc PZPZlf" data-attrid="SGEParagraphFeedback" data-hveid="CBAQAQ" data-ved="2ahUKEwivufKRiZqIAxUL6DQHHbsOD54Qo_EKegQIEBAB">その前に「タントラ」をググってみると、</div>
<div class="rPeykc PZPZlf" data-attrid="SGEParagraphFeedback" data-hveid="CBAQAQ" data-ved="2ahUKEwivufKRiZqIAxUL6DQHHbsOD54Qo_EKegQIEBAB">　　　タントラ（tantra）は<span style="background-color: #ffffff;"><mark class="QVRyCf">サンスクリット語で「縦糸」「はた織機」を意味し、</mark></span></div>
<div class="rPeykc PZPZlf" data-attrid="SGEParagraphFeedback" data-hveid="CBAQAQ" data-ved="2ahUKEwivufKRiZqIAxUL6DQHHbsOD54Qo_EKegQIEBAB"><span style="background-color: #ffffff;"><mark class="QVRyCf">　　　そこから「枠組み」「教義」「あらゆる種類の作品」「教義書」などを指す</mark></span></div>
<div class="rPeykc PZPZlf" data-attrid="SGEParagraphFeedback" data-hveid="CBAQAQ" data-ved="2ahUKEwivufKRiZqIAxUL6DQHHbsOD54Qo_EKegQIEBAB"><span style="background-color: #ffffff;"><mark class="QVRyCf">　　　言葉</mark></span><span style="background-color: #ffffff;"><mark class="QVRyCf">として使われるようになりました</mark>。</span></div>
<div class="rPeykc PZPZlf" data-attrid="SGEParagraphFeedback" data-hveid="CBAQAQ" data-ved="2ahUKEwivufKRiZqIAxUL6DQHHbsOD54Qo_EKegQIEBAB">
<div class="NPrrbc" data-cid="_9lfQZq_mPIvQ0-kPu5288Ak_7">
<div class="BMebGe btku5b k0Jjg fCrZyc LwdV0e FR7ZSc OJeuxf PrjL8c" data-hveid="CA0QAQ" data-ved="2ahUKEwivufKRiZqIAxUL6DQHHbsOD54Q3fYKegQIDRAB">
<div class="niO4u VDgVie SlP8xc iCQO5d">
<div class="kHtcsd DopHqc">&nbsp;</div>
<div class="kHtcsd DopHqc">本文中の以下の説明も非常に抽象的で分かり難いけれど、</div>
<div class="kHtcsd DopHqc">上記AIの説明よりは、分かりやすいかも、です。</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="Kwoiqd">&nbsp;</div>
<div id="_9lfQZq_mPIvQ0-kPu5288Ak_14" class="Kwoiqd">p.133　タントラは、簡単に言えば道を広げる方法。</div>
<div class="Kwoiqd">　　　人はそれぞれエネルギーを持っている。</div>
<div class="Kwoiqd">　　　ただ<span style="color: #ff0000;"><strong>自分が不安だったり安定していないと、</strong></span></div>
<div class="Kwoiqd"><span style="color: #ff0000;"><strong>　　　他人を支配することで人のエネルギーを奪う。</strong></span></div>
<div class="Kwoiqd">&nbsp;</div>
<div class="Kwoiqd">　　　タントラは自分でエネルギーを作り出す方法を教えるもの。</div>
<div class="Kwoiqd">　　　そして、エネルギーを<span style="color: #0000ff; font-size: 18px;"><strong>互いに奪い合うのではなく、</strong></span></div>
<div class="Kwoiqd"><span style="font-size: 18px;"><span style="color: #0000ff;"><strong>　　　交換することに意味を見出す</strong></span>。</span></div>
<div class="Kwoiqd">　　　</div>
<div class="Kwoiqd">&nbsp;</div>
<div class="Kwoiqd">p.134には「素敵な瞬間を体に刻む方法」も紹介されています。</div>
<div class="Kwoiqd">　　　自分が幸せだと強く感じた瞬間。美しい景色を見た瞬間でも、</div>
<div class="Kwoiqd">　　　人の優しさに触れた瞬間でも、どんな瞬間でもいい。</div>
<div class="Kwoiqd">　　　目を閉じて<span style="color: #0000ff; font-size: 18px;"><strong>幸福に満ちた感覚を全身で感じる</strong></span>。</div>
<div class="Kwoiqd">&nbsp;</div>
<div class="Kwoiqd">　　　そして、その感覚を体に閉じ込め、自分の一部にする。</div>
<div class="Kwoiqd">　　　感謝の気持ちを込めて。はじめのうちは、</div>
<div class="Kwoiqd">　　　忘れませんように、って唱えたほうが効果的かも知れない。</div>
<div class="Kwoiqd">　　　そうすると、時が経っても、その感覚を思い出せる。</div>
<div class="Kwoiqd">&nbsp;</div>
<div class="Kwoiqd">　　　変化を楽しむ。そして過去に縛られるのではなく、</div>
<div class="Kwoiqd">　　　未来のことばかりを心配するのでもなく、</div>
<div class="Kwoiqd">　　　<span style="color: #0000ff;"><strong>今この瞬間を大切に生きる。</strong></span>もし元気が無いときは、</div>
<div class="Kwoiqd">　　　過去に得た素敵な感覚を利用して現在のエネルギーにする。</div>
<div class="Kwoiqd">&nbsp;</div>
</div>
</div>
</div>
<p>今、注目を浴びている「マインドフルネス」に通じるものだと感じます。</p>
<p>私は「タントラ」という言葉の存在は知らなかったのですが、上記の感じ方や</p>
<p>考え方は常に自分自身の中にあって、感謝の念で暮らしてきたような気がします。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>ポリアモリー　その4　　哲学の大切さ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Komaria]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 16 Aug 2024 20:29:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[生き方]]></category>
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					<description><![CDATA[上の図は国際バカロレアの説明に登場する10 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="/wp-content/uploads/gooblog/3c0c22b81dabb5ff81f25b1e49a1129b.png" width="598" height="270" /></p>
<p>上の図は国際バカロレアの説明に登場する10個の資質です。</p>
<p><a title="" href="https://www.edubal.net/ibdiploma/">https://www.edubal.net/ibdiploma/</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポリアモリーの議論（まとめ）からは少し外れてしまいますが、</p>
<p>「生き方の多様性を認め、正直に議論し、向き合う」という点では同じ。</p>
<p>ところが多くの日本人は、競争を生き抜く知恵と金儲けの教育は受けても、</p>
<p>生き方・人生哲学を深く学んできていないような気がします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それらは「各自でたくさんの本を読んでゲットするものだ」と言われていますが、</p>
<p>欧米のように、大学入学資格試験に全人的な教養が含まれていれば、</p>
<p>もう少し違ってくるのではないか？と、私は思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかも、日本では大学進学先を決める際、「私立か国立か」を選ぶだけで、</p>
<p>勉強する範囲がさらに大きく減ってしまいます。例えば国公立受験の場合は</p>
<p>共通テストで、<strong>国語、地理歴史、公民、数学、理科、外国語の6教科、</strong></p>
<p>多くの大学が5教科以上を課しているそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ところが私立大の一般選抜は、<strong>３教科が基本</strong>。</p>
<p>文系学部では英語、国語のほか地歴・公民や数学から１科目選択、</p>
<p>理系学部では英語、数学、理科というパターンが一般的。</p>
<p>だそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>当然のことながら（？）多くの高校生が「教科数の少ない私学」を選び</p>
<p>自分が受験しない科目は見事に切り捨ててしまうようです。</p>
<p>（少なくとも私の時代は、そうでした。）</p>
<p>で、人間の資質として重要な、哲学や芸術に親しむ機会を失ってしまう･････</p>
<p>ま、受験勉強と「親しむレベル」には隔たりがあるかもしれませんが、</p>
<p>少なくとも、若い時期に、その<span style="color: #0000ff;"><strong>概要に触れる体験</strong></span>はするわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>良いモノに接すれば、より深く知りたくなって本を読んだり、</p>
<p>体験しに行ったりすることでしょう。だから、教科は多いほど良い？</p>
<p>ポリアモリーに戻って考えると、</p>
<p>多くの人と接し、学び合い、色々な愛し方を経験することは</p>
<p>人間の成長にとって素晴らしいことなので、積極的に取り組みたいものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>ポリアモリー　その3　米国の「性を直視する伝統」</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Komaria]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 15 Aug 2024 20:30:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[生き方]]></category>
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					<description><![CDATA[昨日ご紹介した「アメリカの性の抑圧時代」の [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="/wp-content/uploads/gooblog/e112ecb12a9360f2aef63252525207a3.png" width="66" height="106" /></p>
<p>昨日ご紹介した「アメリカの性の抑圧時代」の後、アメリカでは</p>
<p>「性革命」と呼ばれる運動が始まり、性をポジティブに捉える風潮が</p>
<p>登場したそうです。</p>
<p>p.46　性革命が生じた背景には学生運動やフェミニズム、市民権運動の台頭や</p>
<p>　　　ベトナム戦争などさまざまな社会的要因がある。また、経口避妊薬の</p>
<p>　　　発明と普及も性革命の原動力となった。（中略）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　また、性は夫婦間に閉じられるべきもの、というこれまでの性規範では</p>
<p>　　　考えられないような現象もあらわれた。例えば婚姻関係のない恋人同士</p>
<p>　　　が共に暮らす「同棲」、夫婦が合意の上でお互いに恋人を持つ</p>
<p>　　　「オープンマリッジ」、夫婦や恋人がパートナーを交換する</p>
<p>　　　「スワッピング」などである。</p>
<p>p.47　また既存の性規範に囚われないヒッピー・コミューンが次々と</p>
<p>　　　形成されノン・モノガミー実践者に対するサポートを目的とした</p>
<p>　　　支援機関も創立されている。</p>
<p>　　　</p>
<p>　　　性革命はアメリカの性の歴史に多大なインパクトを与えた。しかし</p>
<p>　　　短命だった。80年代に入ると性の探求者たちは表舞台から徐々に姿を</p>
<p>　　　消し、家庭崩壊を恐れた人々は性道徳の再建を望み始める。さらに</p>
<p>　　　伝統的な性道徳を守ろうとする保守派から性解放派に対する本格的な</p>
<p>　　　反撃が始まっていく。</p>
<p>　　　1980年代初頭に発見された「エイズ」も、こうしたバックラッシュに</p>
<p>　　　拍車をかけた要因となった。60年代から70年代にかけて興隆した</p>
<p>　　　性革命は後退し、人々は保守的な性モラルを解くレーガン大統領とともに</p>
<p>　　　性的秩序の回復に向かっていったのである。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　（中略）亀井俊介は一見すると相反するこの二つの側面に</p>
<p>　　　<span style="color: #0000ff;"><strong>ある一貫した精神</strong></span>が流れていることを指摘している。</p>
<p>p.48　それは「性の現実と真っ向から取り組む精神」、すなわち</p>
<p>　　　「性を直視する伝統」である。つまり、</p>
<p>　　　厳格な性規範を支持する人にも、性の解放を希望する人にも、</p>
<p>　　　性の問題をうやむやにせず、きちんと向き合おうという姿勢が</p>
<p>　　　見られる。こうした性を直視する伝統のあるアメリカにおいて、</p>
<p>　　　ポリアモリー・ムーブメントが現れたことは、不思議なことでは</p>
<p>　　　ないのである。</p>
<p>*****************</p>
<p><span style="color: #0000ff; font-size: 18px;"><strong>「直視する伝統」「うやむやにせず、きちんと向き合うと姿勢」</strong></span></p>
<p>あ～、何と心地よい響きでしょう！</p>
<p>もちろん、どこかの大統領のように「本音と建て前」が違う人もたくさん</p>
<p>いることでしょう。でも、国民として自分たちの代表（大統領）を選ぶ際、</p>
<p>その人の「人間としての資質」を眺め、隣人同士で議論し合える風土は</p>
<p>羨ましい限りです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>翻って、日本の現状を見ると、日本国の代表（内閣総理大臣）は</p>
<p>「与党の総裁」であって、全国民の代表ではありません。</p>
<p>国民が、どんなに「この賢そう（？）な人に総理になって欲しい」と</p>
<p>切望しても、何の応援もできない、蚊帳の外です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>よく「団塊世代の自虐史観」などと揶揄・非難されますが、</p>
<p>私個人の中では、日本のこういう現状が変わらない限り、</p>
<p>「欧米人の方が賢いわね～」という考えは続くと思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://jiriki.komaria.net/%e3%83%9d%e3%83%aa%e3%82%a2%e3%83%a2%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%80%80%e3%81%9d%e3%81%ae3%e3%80%80%e7%b1%b3%e5%9b%bd%e3%81%ae%e3%80%8c%e6%80%a7%e3%82%92%e7%9b%b4%e8%a6%96%e3%81%99%e3%82%8b%e4%bc%9d%e7%b5%b1/feed/</wfw:commentRss>
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			</item>
		<item>
		<title>ポリアモリー　その2　　ポリアモリー・ムーブメントの舞台背景</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Komaria]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 14 Aug 2024 21:53:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[生き方]]></category>
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					<description><![CDATA[今日は、アメリカでのポリアモリー誕生の歴史 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="/wp-content/uploads/gooblog/e112ecb12a9360f2aef63252525207a3.png" width="82" height="132" /></p>
<p>今日は、アメリカでのポリアモリー誕生の歴史的経緯を抜き書きします。</p>
<p>p.43　アメリカはキリスト教国。キリスト教において性は夫婦間に</p>
<p>　　　閉じられるべきものであり、結婚は＜一対一＞の関係において</p>
<p>　　　互いに忠実であるべきものである。こうしたキリスト教の</p>
<p>　　　性愛倫理に照らすと、ポリアモリーは「正しい愛の形」ではない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　本来、忌避されるべきポリアモリーがアメリカで誕生した背景を</p>
<p>　　　理解するためにはアメリカの性の歴史を概観する必要がある。　　</p>
<p>　　　（中略）アメリカ文化研究者の亀井俊介の著作を主に参照して行く。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　アメリカの起源の一つは、17世紀にヨーロッパから移住し植民地を</p>
<p>　　　建設したピューリタンにある。当時のヨーロッパを堕落した世界と</p>
<p>　　　捉えていたピューリタンたちは、自分たちの理想の共同体を建設する</p>
<p>　　　ため新大陸に赴いた。理想の社会を作るためには、社会の核となる</p>
<p>p.44　家族を理想的なものにする必要がある。そのためピューリタン社会では</p>
<p>　　　婚外交渉は厳しく罰せられ、姦通は死罪だった。快楽を戒め、厳格な</p>
<p>　　　性道徳を揚げていた彼らにとって、性的に堕落していないということは、</p>
<p>　　　自分達が理想に近づいているか否かを図る一つの指標になっていたのである。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　19世紀に入ると厳格な性道徳はさらに強く意識されるようになり、性衝動は</p>
<p>　　　抑圧するべきものという気風が社会に定着した。いわゆる「ヴィクトリアニズム」の</p>
<p>　　　到来である。ヴィクトリアニズムにおいて、人前で性的な関心を示すことや</p>
<p>　　　性について語ることはタブー視され、たとえ夫婦間であっても性の話題は</p>
<p>　　　慎むべきものであるとされていた。また性関係を婚姻関係にのみ限定する</p>
<p>　　　ヴィクトリアニズムは、同性愛を禁止し、法的規制を強化した。</p>
<p>　　　その他、妊娠中絶を禁止する法、売春を禁止する法、猥褻な文章を取り締まる</p>
<p>　　　法など、性に対する法律が次々に導入され、性は抑圧されていったのである。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　しかし、こうした潮流に対し正面から挑む人々もいた。例えば19世紀中ごろ</p>
<p>　　　から後半に現れたフリーラブ主義者たちである。フリーラブ運動の提唱者の</p>
<p>　　　一人であるヴィクトリア・ウッドハルという女性は「社会的自由」という</p>
<p>　　　演説の中で次のように主張している。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>p.45　「私は誰でも愛したい人を愛し、自分に可能な限り愛し、</p>
<p>　　　逆に<strong>自分が望むなら<span style="color: #0000ff; font-size: 18px;">毎日その愛を変える</span></strong>という、</p>
<p>　　　<span style="color: #0000ff;"><strong>奪うことのできない<span style="font-size: 24px;">本質的な自然の権利</span></strong></span>を持っています。</p>
<p>　　　そしてその権利には、あなたも、あなたの作る<strong>どんな法律も</strong></p>
<p><strong>　　　何ら干渉する資格がない</strong>のです！」</p>
<p>*****************</p>
<p>おぉ～～、この時代に「こんな正直な、理論的な声明」を出したとは！！</p>
<p>私は拍手喝采をしたいです。しかし、、、</p>
<p>ここまで読んでくると、疑問符が私の脳裏に浮かび、外まで浮遊してきました。</p>
<p><strong>「性衝動は抑圧するべきものという気風」</strong>･････？？？</p>
<p>これ（19世紀のアメリカの思想）って、現代の日本に、しっかり根付いている？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いやいや、トランプ元大統領を筆頭とする現代のアメリカ・共和党の人たちが</p>
<p>必死に推し進めようとしている数々の政策にも通じている？？？</p>
<p>建前上は、、、ね？</p>
<p>そして実態は、、、ご存じのように、、、政治家も民間人も非常に自由？？？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私が嫌なのは、<span style="color: #ff0000;"><strong>「建前（言葉）と本音（やっていること）が違うこと」</strong></span>です。</p>
<p>それは<span style="color: #ff0000; font-size: 24px;"><strong>噓つき</strong></span>です。</p>
<p>私がポリアモリーに惹かれるのは、彼らが<span style="color: #0000ff; font-size: 18px;"><strong>非常に誠実で正直</strong></span>だからです。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>ポリアモリー　複数の愛を生きる　　　深海菊絵・著　　2015/6</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Komaria]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 13 Aug 2024 20:35:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[生き方]]></category>
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					<description><![CDATA[8/6に少しご紹介したポリアモリーという言 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="/wp-content/uploads/gooblog/e112ecb12a9360f2aef63252525207a3.png" width="165" height="266" /></p>
<p>8/6に少しご紹介したポリアモリーという言葉。</p>
<p>日本ではまだ市民権を得ていないと思います。</p>
<p>私は昔、職場にいたフランス人技術者からその概念を聴き、</p>
<p>「なぁ～んて男性に都合のよい考え方！」と仰天した覚えが。</p>
<p>でも、現在は違います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その理由を書いていきますが、その前に言葉の説明が必要そうです。</p>
<p>①<span style="font-size: 18px; color: #0000ff;"><strong>ポリアモリー</strong></span>とは　（表紙裏より）</p>
<p>　　　<span style="background-color: #ffff00;">本気で複数の人を愛するというライフスタイル</span>。</p>
<p>　　　不倫とも浮気とも違う、誠実な愛のかたち</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>②<span style="font-size: 18px;"><strong>モノガミー</strong></span>　（ウィキペディア）</p>
<p>　　　<mark class="QVRyCf">恋愛や結婚において特定の1人とパートナーシップを結ぶことを指す。</mark></p>
<p>　　　<span style="background-color: #ffff00;"><strong>一夫一妻制</strong></span>や単婚とも表現される。世間一般的には、</p>
<p>　　　異性同士が一対一で結婚する考え方として知られている。</p>
<div class="WaaZC">
<div class="rPeykc PZPZlf" data-attrid="SGEParagraphFeedback" data-hveid="CCYQAQ" data-ved="2ahUKEwi91_fbvomIAxXgh68BHUZDANYQo_EKegQIJhAB">
<div class="NPrrbc" data-cid="_cabHZv3aMOCPvr0PxoaBsA0_41">
<div class="BMebGe btku5b k0Jjg fCrZyc LwdV0e FR7ZSc OJeuxf PrjL8c" data-hveid="CCEQAQ" data-ved="2ahUKEwi91_fbvomIAxXgh68BHUZDANYQ3fYKegQIIRAB">
<div class="niO4u VDgVie SlP8xc iCQO5d">
<div class="kHtcsd DopHqc">&nbsp;</div>
</div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="WaaZC">
<div class="rPeykc PZPZlf" data-attrid="SGEParagraphFeedback" data-hveid="CCgQAQ" data-ved="2ahUKEwi91_fbvomIAxXgh68BHUZDANYQo_EKegQIKBAB">　　　モノガミーの対義語は<span style="background-color: #ffff00;"><strong>ポリガミー</strong></span>（一夫多妻制）で、複数の配偶者を</div>
<div class="rPeykc PZPZlf" data-attrid="SGEParagraphFeedback" data-hveid="CCgQAQ" data-ved="2ahUKEwi91_fbvomIAxXgh68BHUZDANYQo_EKegQIKBAB">　　　持つことを指す。ポリガミーはイスラーム圏の国々で多く見られるが、</div>
<div class="rPeykc PZPZlf" data-attrid="SGEParagraphFeedback" data-hveid="CCgQAQ" data-ved="2ahUKEwi91_fbvomIAxXgh68BHUZDANYQo_EKegQIKBAB">　　　少数民族では一妻多夫制度が採られている場合もある。</div>
<div class="rPeykc PZPZlf" data-attrid="SGEParagraphFeedback" data-hveid="CCgQAQ" data-ved="2ahUKEwi91_fbvomIAxXgh68BHUZDANYQo_EKegQIKBAB">&nbsp;</div>
<div class="rPeykc PZPZlf" data-attrid="SGEParagraphFeedback" data-hveid="CCgQAQ" data-ved="2ahUKEwi91_fbvomIAxXgh68BHUZDANYQo_EKegQIKBAB">*****************</div>
<div class="rPeykc PZPZlf" data-attrid="SGEParagraphFeedback" data-hveid="CCgQAQ" data-ved="2ahUKEwi91_fbvomIAxXgh68BHUZDANYQo_EKegQIKBAB">日本社会の建前は②のモノガミー社会のようです。</div>
<div class="rPeykc PZPZlf" data-attrid="SGEParagraphFeedback" data-hveid="CCgQAQ" data-ved="2ahUKEwi91_fbvomIAxXgh68BHUZDANYQo_EKegQIKBAB">が、、、実態（本音？）は浮気や不倫が蔓延しているらしい･････です。</div>
<div class="rPeykc PZPZlf" data-attrid="SGEParagraphFeedback" data-hveid="CCgQAQ" data-ved="2ahUKEwi91_fbvomIAxXgh68BHUZDANYQo_EKegQIKBAB">そういう社会状況にあって、<span style="color: #0000ff;"><strong>ポリアモリー</strong></span>という新しい概念は、</div>
<div class="rPeykc PZPZlf" data-attrid="SGEParagraphFeedback" data-hveid="CCgQAQ" data-ved="2ahUKEwi91_fbvomIAxXgh68BHUZDANYQo_EKegQIKBAB">私にとって、とても分かりやすい生き方に見えます。</div>
<div class="rPeykc PZPZlf" data-attrid="SGEParagraphFeedback" data-hveid="CCgQAQ" data-ved="2ahUKEwi91_fbvomIAxXgh68BHUZDANYQo_EKegQIKBAB">&nbsp;</div>
<div class="rPeykc PZPZlf" data-attrid="SGEParagraphFeedback" data-hveid="CCgQAQ" data-ved="2ahUKEwi91_fbvomIAxXgh68BHUZDANYQo_EKegQIKBAB">曲解されやすく、攻撃も多いと思うので、順序だてて</div>
<div class="rPeykc PZPZlf" data-attrid="SGEParagraphFeedback" data-hveid="CCgQAQ" data-ved="2ahUKEwi91_fbvomIAxXgh68BHUZDANYQo_EKegQIKBAB">本書の内容を紹介していきましょう。</div>
<div class="rPeykc PZPZlf" data-attrid="SGEParagraphFeedback" data-hveid="CCgQAQ" data-ved="2ahUKEwi91_fbvomIAxXgh68BHUZDANYQo_EKegQIKBAB">&nbsp;</div>
<div class="rPeykc PZPZlf" data-attrid="SGEParagraphFeedback" data-hveid="CCgQAQ" data-ved="2ahUKEwi91_fbvomIAxXgh68BHUZDANYQo_EKegQIKBAB">まずは<strong>ポリアモリーたちの本質的な関係</strong></div>
<div class="rPeykc PZPZlf" data-attrid="SGEParagraphFeedback" data-hveid="CCgQAQ" data-ved="2ahUKEwi91_fbvomIAxXgh68BHUZDANYQo_EKegQIKBAB">p.28　ポリアモリーは「あなた以外に愛する人がいます（愛する人が現れる</div>
<div class="rPeykc PZPZlf" data-attrid="SGEParagraphFeedback" data-hveid="CCgQAQ" data-ved="2ahUKEwi91_fbvomIAxXgh68BHUZDANYQo_EKegQIKBAB">　　　可能性もあります）とパートナーに告白することから始まる愛とも言える。</div>
<div class="rPeykc PZPZlf" data-attrid="SGEParagraphFeedback" data-hveid="CCgQAQ" data-ved="2ahUKEwi91_fbvomIAxXgh68BHUZDANYQo_EKegQIKBAB">&nbsp;</div>
<div class="rPeykc PZPZlf" data-attrid="SGEParagraphFeedback" data-hveid="CCgQAQ" data-ved="2ahUKEwi91_fbvomIAxXgh68BHUZDANYQo_EKegQIKBAB">　　　ポリアモリー実践者は愛する人に嘘をつくべきではないと考える。</div>
<div class="rPeykc PZPZlf" data-attrid="SGEParagraphFeedback" data-hveid="CCgQAQ" data-ved="2ahUKEwi91_fbvomIAxXgh68BHUZDANYQo_EKegQIKBAB">　　　むしろ、大切な存在だからこそ、他の人を愛している状況すなわち</div>
<div class="rPeykc PZPZlf" data-attrid="SGEParagraphFeedback" data-hveid="CCgQAQ" data-ved="2ahUKEwi91_fbvomIAxXgh68BHUZDANYQo_EKegQIKBAB">　　　「ありのままの自分」を伝えたい。そしてパートナーにもそうであって</div>
<div class="rPeykc PZPZlf" data-attrid="SGEParagraphFeedback" data-hveid="CCgQAQ" data-ved="2ahUKEwi91_fbvomIAxXgh68BHUZDANYQo_EKegQIKBAB">　　　ほしいという。このような考えや願望がポリアモリーの条件である</div>
<div class="rPeykc PZPZlf" data-attrid="SGEParagraphFeedback" data-hveid="CCgQAQ" data-ved="2ahUKEwi91_fbvomIAxXgh68BHUZDANYQo_EKegQIKBAB">　　　「オープン（開かれた関係）」の根底にあるのである。</div>
<div class="rPeykc PZPZlf" data-attrid="SGEParagraphFeedback" data-hveid="CCgQAQ" data-ved="2ahUKEwi91_fbvomIAxXgh68BHUZDANYQo_EKegQIKBAB">&nbsp;</div>
<div class="rPeykc PZPZlf" data-attrid="SGEParagraphFeedback" data-hveid="CCgQAQ" data-ved="2ahUKEwi91_fbvomIAxXgh68BHUZDANYQo_EKegQIKBAB">p.29　<strong>身体的・感情的に深く関わり合う持続的な関係</strong></div>
<div class="rPeykc PZPZlf" data-attrid="SGEParagraphFeedback" data-hveid="CCgQAQ" data-ved="2ahUKEwi91_fbvomIAxXgh68BHUZDANYQo_EKegQIKBAB">　　　オープンな複数愛であるポリアモリーを、性的な関係を</div>
<div class="rPeykc PZPZlf" data-attrid="SGEParagraphFeedback" data-hveid="CCgQAQ" data-ved="2ahUKEwi91_fbvomIAxXgh68BHUZDANYQo_EKegQIKBAB">　　　複数の人と持つことへの言い訳と考える人もいるかもしれない。</div>
<div class="rPeykc PZPZlf" data-attrid="SGEParagraphFeedback" data-hveid="CCgQAQ" data-ved="2ahUKEwi91_fbvomIAxXgh68BHUZDANYQo_EKegQIKBAB">&nbsp;</div>
<div class="rPeykc PZPZlf" data-attrid="SGEParagraphFeedback" data-hveid="CCgQAQ" data-ved="2ahUKEwi91_fbvomIAxXgh68BHUZDANYQo_EKegQIKBAB">　　　ポリアモリー実践者が「感情的な繋がり」を強調するのは、自分たちが</div>
<div class="rPeykc PZPZlf" data-attrid="SGEParagraphFeedback" data-hveid="CCgQAQ" data-ved="2ahUKEwi91_fbvomIAxXgh68BHUZDANYQo_EKegQIKBAB">　　　単に性的な関係を目的としているわけではない点を主張するためである、</div>
<div class="rPeykc PZPZlf" data-attrid="SGEParagraphFeedback" data-hveid="CCgQAQ" data-ved="2ahUKEwi91_fbvomIAxXgh68BHUZDANYQo_EKegQIKBAB">&nbsp;</div>
<div class="rPeykc PZPZlf" data-attrid="SGEParagraphFeedback" data-hveid="CCgQAQ" data-ved="2ahUKEwi91_fbvomIAxXgh68BHUZDANYQo_EKegQIKBAB">　　　ポリアモリー実践者は、パートナーを交換してセックスをする</div>
<div class="rPeykc PZPZlf" data-attrid="SGEParagraphFeedback" data-hveid="CCgQAQ" data-ved="2ahUKEwi91_fbvomIAxXgh68BHUZDANYQo_EKegQIKBAB">　　　スワッピンググループと自分たちを差別化している。</div>
<div class="rPeykc PZPZlf" data-attrid="SGEParagraphFeedback" data-hveid="CCgQAQ" data-ved="2ahUKEwi91_fbvomIAxXgh68BHUZDANYQo_EKegQIKBAB">　　　ポリアモリーとは、</div>
<div class="rPeykc PZPZlf" data-attrid="SGEParagraphFeedback" data-hveid="CCgQAQ" data-ved="2ahUKEwi91_fbvomIAxXgh68BHUZDANYQo_EKegQIKBAB">　　　<span style="color: #0000ff;"><strong>あくまで自分の愛する<span style="font-size: 18px; background-color: #ffff00;">特定の複数の人と親密な関係</span>を築くこと</strong></span>であり、</div>
<div class="rPeykc PZPZlf" data-attrid="SGEParagraphFeedback" data-hveid="CCgQAQ" data-ved="2ahUKEwi91_fbvomIAxXgh68BHUZDANYQo_EKegQIKBAB">　　　そこでは持続的な関係が目指されている。実際複数のパートナーと</div>
<div class="rPeykc PZPZlf" data-attrid="SGEParagraphFeedback" data-hveid="CCgQAQ" data-ved="2ahUKEwi91_fbvomIAxXgh68BHUZDANYQo_EKegQIKBAB">　　　共に家族を形成するポリアモリー実践者は少なくない</div>
<div class="rPeykc PZPZlf" data-attrid="SGEParagraphFeedback" data-hveid="CCgQAQ" data-ved="2ahUKEwi91_fbvomIAxXgh68BHUZDANYQo_EKegQIKBAB">&nbsp;</div>
<div class="rPeykc PZPZlf" data-attrid="SGEParagraphFeedback" data-hveid="CCgQAQ" data-ved="2ahUKEwi91_fbvomIAxXgh68BHUZDANYQo_EKegQIKBAB">*****************</div>
<div class="rPeykc PZPZlf" data-attrid="SGEParagraphFeedback" data-hveid="CCgQAQ" data-ved="2ahUKEwi91_fbvomIAxXgh68BHUZDANYQo_EKegQIKBAB">私がこの考え方に好感を持つ理由は、</div>
<div class="rPeykc PZPZlf" data-attrid="SGEParagraphFeedback" data-hveid="CCgQAQ" data-ved="2ahUKEwi91_fbvomIAxXgh68BHUZDANYQo_EKegQIKBAB">①これを実践するには</div>
<div class="rPeykc PZPZlf" data-attrid="SGEParagraphFeedback" data-hveid="CCgQAQ" data-ved="2ahUKEwi91_fbvomIAxXgh68BHUZDANYQo_EKegQIKBAB">「感情的にも、経済的にも、<strong>独立</strong>していなければならない」からです。</div>
<div class="rPeykc PZPZlf" data-attrid="SGEParagraphFeedback" data-hveid="CCgQAQ" data-ved="2ahUKEwi91_fbvomIAxXgh68BHUZDANYQo_EKegQIKBAB">　経済的に相手に依存していたら、相手が他者のために散財することが</div>
<div class="rPeykc PZPZlf" data-attrid="SGEParagraphFeedback" data-hveid="CCgQAQ" data-ved="2ahUKEwi91_fbvomIAxXgh68BHUZDANYQo_EKegQIKBAB">　自分の将来（老後？）を脅かすので、非常に苦痛だと思うのです。</div>
<div class="rPeykc PZPZlf" data-attrid="SGEParagraphFeedback" data-hveid="CCgQAQ" data-ved="2ahUKEwi91_fbvomIAxXgh68BHUZDANYQo_EKegQIKBAB">&nbsp;</div>
<div class="rPeykc PZPZlf" data-attrid="SGEParagraphFeedback" data-hveid="CCgQAQ" data-ved="2ahUKEwi91_fbvomIAxXgh68BHUZDANYQo_EKegQIKBAB">②人間の出会いのチャンスは星の数ほどあるのだから、若い時に大恋愛の末、</div>
<div class="rPeykc PZPZlf" data-attrid="SGEParagraphFeedback" data-hveid="CCgQAQ" data-ved="2ahUKEwi91_fbvomIAxXgh68BHUZDANYQo_EKegQIKBAB">　結ばれたカップルでも、その後に別の理想の人と巡り会う可能性がある。</div>
<div class="rPeykc PZPZlf" data-attrid="SGEParagraphFeedback" data-hveid="CCgQAQ" data-ved="2ahUKEwi91_fbvomIAxXgh68BHUZDANYQo_EKegQIKBAB">　その時に、最初のパートナーも2番目の相手も「両方好き」なら、つまり、</div>
<div class="rPeykc PZPZlf" data-attrid="SGEParagraphFeedback" data-hveid="CCgQAQ" data-ved="2ahUKEwi91_fbvomIAxXgh68BHUZDANYQo_EKegQIKBAB">　<strong>性的にも感情的にも好感度大で、尊敬し合える状態が持続しているなら</strong></div>
<div class="rPeykc PZPZlf" data-attrid="SGEParagraphFeedback" data-hveid="CCgQAQ" data-ved="2ahUKEwi91_fbvomIAxXgh68BHUZDANYQo_EKegQIKBAB">&nbsp;</div>
<div class="rPeykc PZPZlf" data-attrid="SGEParagraphFeedback" data-hveid="CCgQAQ" data-ved="2ahUKEwi91_fbvomIAxXgh68BHUZDANYQo_EKegQIKBAB">　そして、関係者全員のコンセンサスが得られるなら、</div>
<div class="rPeykc PZPZlf" data-attrid="SGEParagraphFeedback" data-hveid="CCgQAQ" data-ved="2ahUKEwi91_fbvomIAxXgh68BHUZDANYQo_EKegQIKBAB">　<span style="color: #0000ff;"><strong>複数の人々が愛し合い、高め合い、成長できるポリアモリーって素晴らしい</strong></span></div>
<div class="rPeykc PZPZlf" data-attrid="SGEParagraphFeedback" data-hveid="CCgQAQ" data-ved="2ahUKEwi91_fbvomIAxXgh68BHUZDANYQo_EKegQIKBAB">　と思うのです。</div>
<div class="rPeykc PZPZlf" data-attrid="SGEParagraphFeedback" data-hveid="CCgQAQ" data-ved="2ahUKEwi91_fbvomIAxXgh68BHUZDANYQo_EKegQIKBAB">　</div>
<div class="rPeykc PZPZlf" data-attrid="SGEParagraphFeedback" data-hveid="CCgQAQ" data-ved="2ahUKEwi91_fbvomIAxXgh68BHUZDANYQo_EKegQIKBAB">&nbsp;</div>
<div class="rPeykc PZPZlf" data-attrid="SGEParagraphFeedback" data-hveid="CCgQAQ" data-ved="2ahUKEwi91_fbvomIAxXgh68BHUZDANYQo_EKegQIKBAB">&nbsp;</div>
</div>
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		<title>コマネチへの　見果てぬ夢</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Komaria]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 09 Aug 2024 20:44:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[生き方]]></category>
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					<description><![CDATA[昨日、「体操の虫がウズウズ」という文章をか [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/gooblog/b3cc1aa5acfcb2c53745358618d9c434.png" /></p>
<p>昨日、「体操の虫がウズウズ」という文章をかきました。</p>
<p>人は生まれつき「体操なんて大嫌い。○○なら好き！」とか、その</p>
<p>正反対の人もいますし、成長するにつれ、変化もすることでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私は小学生時代は六甲山の岩山を駆け巡り、大阪湾で泳ぎまくり、父が</p>
<p>余暇にテニスコートでプレーする横でボールを拾って遊んでいました。</p>
<p>その頃は誰に教わるでもなく、倒立や側転には自己流で挑戦していました。</p>
<p>この頃に体操教室に入れてもらっていれば、ちょっとはモノになっていたかも？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも近所にそんな教室は存在せず、中学生時代の興味はバレーボール。</p>
<p>高校時代は当時流行り始めたギター弾き語りへ。秘書として大学で働き、</p>
<p>平凡な職場結婚・保育所運動・学童保育クラブ設立運動などで忙しく</p>
<p>体操なんて全く忘れていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でもでも、「体操の虫」はしっかりと私の中に住みついていたのです。</p>
<p>モントリオール五輪に「妖精のようなコマネチ」が登場して、</p>
<p>夢のような演技を繰り広げたとき、私の目から涙がこぼれ落ちました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「私がやりたかったのは、これよ！」</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次男を出産してから1年も経っておらず、太目のママでしたが、</p>
<p>急遽、小型のマットを購入し、やみくもに前転・後転・倒立前転など</p>
<p>自己流で始めました。この話は以前にもご紹介したので省きますが、</p>
<p>「大人になってからの器械体操」は無理で危険だし、</p>
<p>実際に前方展開という技の着地で腰を傷めたので泣く泣くGive up。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ま、「体操が好きだ！」ということを自覚したので勉強を続け、現在は</p>
<p>高齢者に「身体を動かす大切さ・歓び」を伝えることを仕事にしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そしてパリ五輪を機に、またしても体操教室に近づきつつある私。</p>
<p>どういう展開になるかは分かりませんが、</p>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong>若い世代の智恵を貰い、コラボレーションができて、</strong></span></p>
<p>世の中の改善に少しでも役に立てればイイな･････と思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>若き体操指導者　　大川翔平氏</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Komaria]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 08 Aug 2024 20:43:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[生き方]]></category>
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					<description><![CDATA[オリンピックは一段落ですが、私の中の体操の [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="/wp-content/uploads/gooblog/b8c124b5dec72eb193935ab67bece98d.png" width="600" height="380" /></p>
<p>オリンピックは一段落ですが、私の中の体操の虫がウズウズ･････</p>
<p>そういえば最近、倒立を諦めていたなぁ。本当にもう出来ないのかなぁ？</p>
<p>誰か上手な指導法を出してくれていないかなぁ？？？と思ってググったら</p>
<p>出ました！</p>
<p>大川翔平？　大谷翔平と一文字違い･････</p>
<p>それはともかく、感じの良い青年で、youtubeの説明は明快。</p>
<p>何より良いのは、その理念です。</p>
<p>「教育研究家」標榜されるだけあって、ブログやLINEの文章が</p>
<p>なかなか刺激的。気づかされることが多い文章で、参考になります。</p>
<p>下記はその一部の抜き書きです。</p>
<p>　　　僕（大川翔平）はこの先多摩エリアを中心に</p>
<p><strong>　　　・体操教室を複数展開　　・室内テーマパーク（トランポリンパーク）</strong></p>
<p><strong>　　　・体操器具完備の体育館</strong>　　を作ろうと本気で考えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　これは独立する前からずっと思い描いている僕の夢です。</p>
<p>　　　さらにYouTubeチャンネルにおいては、体操界で唯一無二の</p>
<p>　　　教科書を目指しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　さて、これらを実現するために僕は仲間を探しています。</p>
<p>　　　学歴、肩書き、経験、実力、スキル、いりません。</p>
<p>　　　年齢、性別、問いません。</p>
<p><strong>　　　僕の描くビジョンに共感し、同じ夢を追いかけたい、</strong></p>
<p><strong>　　　子供の未来を明るくしたいと本気で考えている人</strong>を探しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　なぜこの夢を実現したいのか、これがどんな未来を作るのか、</p>
<p>　　　僕の熱い想いはYouTubeで詳しく語っています。</p>
<p>　　　是非そちらをご覧いただき、大川翔平に力を貸してくれる人が</p>
<p>　　　いたらメッセージをください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　また、これを見た人の中で知人に興味のありそうな方がいたら</p>
<p>　　　「なんか夢を語っているやつがいるぞ」と教えてあげてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>おぉ、「年齢を問わず！」　　ならば･････という訳で、</p>
<p>私はいそいそと私自身の夢を綴ったメッセージを大川氏に送り、</p>
<p>近々お会いして、夢を語り合うことになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私の夢は、</p>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong>「高齢者が、今の若い人たちに迷惑をかけないように、健康を保つこと」</strong></span></p>
<p>その方法を模索しているので、<strong>まるっきり畑違いにも見えます</strong>。が、、、</p>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong>根っこは同じ</strong></span>。</p>
<p><span style="color: #0000ff; font-size: 18px;"><strong>全世代が心身ともに健やかに、自己実現を目指せる世界の実現</strong></span>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>熱中症対策と夜間頻尿　　タイマー5分でSlow drink　</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Komaria]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 07 Aug 2024 21:17:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[生き方]]></category>
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					<description><![CDATA[&#160; &#160; https:/ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a title="" href="https://hicbc.com/magazine/article/?id=genki-column-240804#s-2">https://hicbc.com/magazine/article/?id=genki-column-240804#s-2</a></p>
<div style="position: relative; z-index: 1; margin: 1.6em 0; max-width: 500px; border: 1px solid #cccccc; border-radius: 1.4rem; overflow: hidden;">
<div style="width: 100%; height: auto;"><img decoding="async" style="width: 100%; height: auto; border-radius: 1.4rem 1.4rem 0 0; border-bottom: 1px solid #cccccc;" src="https://hicbc.com/magazine/assets/images/genki-column-240804/17224853388yw2f.jpg" alt="8月「熱中症」第二波を防ぐ方法は？&hellip;夏に大事な水分補給術「飲水学」 | CBC MAGAZINE（CBCマガジン）" /></div>
<p style="margin: .4em .6em .3em; font-size: 1.2em; color: #333333; line-height: 1.2;">8月「熱中症」第二波を防ぐ方法は？&hellip;夏に大事な水分補給術「飲水学」 | CBC MAGAZINE（CBCマガジン）</p>
<p style="margin: .3em .74em .3em; font-size: 1em; color: #647887; line-height: 1.2;">身近な健康問題とその改善法を、様々なテーマで紹介する番組『健康カプセル！ゲンキの時間』。メインMCに&#8230;</p>
<p style="margin: .4em 1em .8em; font-size: .825em; height: 16px; line-height: 1.2; background: url('https://i.xgoo.jp/images/icon-link.png') 0 0 no-repeat;"><a style="position: relative; z-index: 3; padding-left: 16px; text-decoration: none; color: #647887;" href="/portal/tags/CBC MAGAZINE（CBCマガジン）" target="_blank" rel="noopener">CBC MAGAZINE（CBCマガジン）</a></p>
<p><a class="ogp-card-link" style="position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; text-indent: -999px; z-index: 2; text-decoration: none;" href="https://hicbc.com/magazine/article/?id=genki-column-240804&#038;ref=fb" target="_blank" rel="noopener">&nbsp;</a></div>
<p>異常な暑さが続くこの夏。「熱中症で死亡」のニュースも続々です。</p>
<p>元気印の私でさえ、先日吐き気がして、ヒヤリとしました。</p>
<p>で、大好きなテレビ番組「元気の時間」のトピックをお伝えします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>＜夜中トイレが近くならない水分補給法＞</strong><br />　　　先生によると、トイレが近くならない水の飲み方は、</p>
<p>　　　常温・ぬるめの水か経口補水液（180mL）を5分かけて</p>
<p>　　　少しずつ飲む事だそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　私たちの身体は、「<span style="color: #0000ff;"><strong>抗利尿ホルモン</strong></span>」と言って</p>
<p>　　　体内に水分を溜めるよう指示を送るホルモンが脳から</p>
<p>　　　常に出ています。ところが、<span style="color: #ff0000;"><strong>たくさんの水を一気に飲むと、</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>　　　坑利尿ホルモンが水分を溜めるのをやめ、水分が尿として</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>　　　排出される</strong></span>のだとか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　一方で、<span style="color: #0000ff;"><strong>少しずつ水を飲むと坑利尿ホルモンは</strong></span></p>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong>　　　水分が増えたことに気づかず、尿として排出されにくくなる</strong></span></p>
<p>　　　そうです。</p>
<p>番組中で解説の医師が仰るには、<span style="color: #0000ff;"><strong>「タイマーを用意し、」</strong></span></p>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong>「コップ一杯の水を5分かけてチビリチビリ飲めば」</strong></span></p>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong>「脳を騙すことができる」</strong></span>と仰いました。</p>
<p>私自身は未だ実験していませんが、夜中に1回は起きるので</p>
<p>それがどうなるのか、変化を楽しみにしています。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>60代からの見た目の壁　その4　　似合う服</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Komaria]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 06 Aug 2024 20:42:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[生き方]]></category>
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					<description><![CDATA[今回取り上げている和田医師の著書は「見た目 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="/wp-content/uploads/gooblog/f94417730ba4c5878444fe896d5f4193.png" width="113" height="164" /></p>
<p>今回取り上げている和田医師の著書は「見た目」がテーマです。</p>
<p>ただし「見た目」は非常に主観的なモノなので、人それぞれです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本書での著者のお薦めは、大まかに言って「スーツ、時計、高級車」です。</p>
<p><strong>仕立ての良い、良質の（高価な？）スーツ　</strong></p>
<p>p.49　最近は不景気が続き、人々の目も肥えていないので、そうではないかも</p>
<p>　　　しれませんが、激安紳士服の店のスーツでは</p>
<p>　　　<strong>ビジネスの世界では見下す人もいるでしょう。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>確かに、良質で高価な洋服や時計、宝石は、一度身に着けてみると、</p>
<p>別の類似品を見たときに、それと同等なのか、またはもっと上等なモノ</p>
<p>なのかが判別できるようになるそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、駆け出し・薄給の新入社員・衣服以外のことにお金を使いたい人・</p>
<p>子供の教育費や自分の書籍代などに重点を置く人もいることでしょうから、</p>
<p>著者のこの価値基準には賛同しかねます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>逆に、「安物を着ているから」といって見下す人種は少ないと思います。</p>
<p>むしろ「<strong>高級なモノを持っているという優越感</strong>」で、人を見下す人は結構</p>
<p>存在していて、それこそ人間として、あんまり尊敬されないのでは？</p>
<p>と思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私自身の価値観（着るものに対する考え方）は、</p>
<p>「①シンプルなファストファッションでも、②高価な服でも<span style="color: #0000ff;"><strong>両方似合う人</strong></span>」</p>
<p>特に、安価でシンプルな服は体型が「チョイふと」では似合わないので、</p>
<p>体型キープの努力・知識・実践が必要ですから、①を重視します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>p.54で著者は「日本のユニクロやGU、スウェーデンのH&amp;M、スペインのZARA</p>
<p>　　　といったファストファッションの特徴は、誰にでも似合うように</p>
<p>　　　作ってあることだと思います。だから普段はファッションに関心が</p>
<p>　　　ない人が着ても、それなりにまともな格好に見えたりします。</p>
<p>と、書いていますが、上記理由で、<strong>これには大反論したい</strong>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ま、何にお金を使いたいかは、人それぞれなので、あれこれ言えませんが、</p>
<p>「お金が有り余っているなら、喜んでくれる人たちにまわして欲しい」です。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>60代からの見た目の壁　その3　　異性との付き合い方</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Komaria]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 05 Aug 2024 20:42:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[生き方]]></category>
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					<description><![CDATA[今日も昨日の続き･････のようなテーマで [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="/wp-content/uploads/gooblog/f94417730ba4c5878444fe896d5f4193.png" width="121" height="175" /></p>
<p>今日も昨日の続き･････のようなテーマです。</p>
<p>問題の大きさ（？）と誤解を招かないために、長くなりますが、</p>
<p>要約しないで、たくさんご紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>p. 77 　（著者は）60代や70代の恋愛を推奨していますが。</p>
<p>　　　パートナーがいる人は恋愛をしてはいけないのでしょうか。</p>
<p>　　　どちらかというと、日本は女性の浮気に厳しいような気が</p>
<p>　　　します。女性が妻子ある男性と恋愛すると有名人なら週刊誌に</p>
<p>　　　「略奪愛」とか書かれて散々叩かれます。それに対して</p>
<p>　　　男性の浮気に対してはメディアの追及も甘いですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　男性に浮気をさせない代わりに、女性も恋愛を自主規制する。</p>
<p>　　　それが今の日本の考え方のような気がします。<strong>だったら男性の</strong></p>
<p><strong>　　　浮気を許容する代わりに女性も浮気しても良いと私は思っています。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　もはや<span style="color: #ff0000;"><strong>夫婦間に愛情やトキメキがないのなら</strong></span>、お互いに別の異性と</p>
<p>　　　付き合ったらよいのです。<span style="color: #0000ff;"><strong>そうすれば性ホルモンの分泌も良くなり、</strong></span></p>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong>　　　お互いの見た目も若返ります。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　夫婦がそれぞれ外で異性とお付き合いをして家に戻ってきて</p>
<p>　　　<span style="color: #0000ff;"><strong>お互いの魅力を再発見するとしたら、</strong></span></p>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong>　　　<span style="font-size: 18px;">それはそれで良いことだと思います。</span></strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>p.78　そのためには、事前に夫婦間で、お互いに異性と付き合っても構わない</p>
<p>　　　ということを了承しておくことが重要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　問題は肉体関係にまで発展してよいかということ。（中略）</p>
<p>　　　少なくともお互いが60代以上であれば子供が出来る心配はないので、</p>
<p>　　　肉体関係を認めても良いような気がしますが、</p>
<p>　　　やっぱりさすがにそれはダメでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私の周囲の<span style="color: #0000ff;"><strong>若い友人たちは、自由</strong></span>に振舞っている人が多いように感じます。</p>
<p>現在の欧米のように（&larr;多分）「結婚制度」（モノガミー）に囚われず、</p>
<p>今、ここにいる愛すべき存在を、自然体で受け入れ、</p>
<p>そのパートナーを育んで現在に繋げてくれた相手に対しても</p>
<p>リスペクトする。（＝ポリアモリー）という感じでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「そんなものを認めたら、社会秩序が滅茶苦茶になってしまう！」という</p>
<p>保守派のオジイサンと、見た目を磨く努力を諦めたオバアサンたちの</p>
<p>怒号が聴こえるような気がしますが、私自身はポリアモリーに賛成です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そもそも、保守派のオジイサンたちは表向きは「品行方正」を装って、</p>
<p>内実は何をしているやら？　それは「交通法規上は時速30㎞だけど、</p>
<p>流れを妨げないで、周りに合わせていれば、法定速度を超えてもOK」</p>
<p>という、極めて日本的なご都合主義と同じ？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私は全てにおいて欧米崇拝主義ではありませんが、</p>
<p>性を隠微なものとして隠し、子供たちにまともな性教育を行わず、</p>
<p>「望まない妊娠」「無知による性病」「経済的に苦しい母子家庭」を</p>
<p>生み出している<span style="font-size: 18px;"><strong>「時代錯誤の一派」</strong></span>は許せません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポリアモリーに関しては、近々、別の詳しい書物をご紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>メロウ俱楽部　　今年最大の出逢いかも？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Komaria]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 01 Aug 2024 20:45:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[生き方]]></category>
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					<description><![CDATA[若宮正子さんの著書に啓発され、メロウ俱楽部 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/gooblog/0fa3671db37a0e77250fe1daf74603b8.png" /></p>
<p>若宮正子さんの著書に啓発され、メロウ俱楽部のことを調べ始めています。</p>
<p>上はそのHomepage・俱楽部案内の一部です。</p>
<p>老人クラブでもなく、シニアサークルでもなく、なぜ「メロウ」なのか？</p>
<p>つまり、<span style="color: #0000ff; font-size: 18px;"><strong>「円熟した、まろやかな」</strong></span>という意味なのだそうな。</p>
<p>上の案内の中段、赤字で書かれている部分が英訳で、その理由です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あ～、この響きと意味がピッタリ嵌った、美しい曲があったな～</p>
<p>と、思い出したのが昔のFolk song。Try to rememberです。</p>
<p>Brother Fourの美しい歌声とHarmonyが素敵で、歌詞の意味は</p>
<p>二の次だった私の青春時代･････</p>
<p>今、改めて歌詞を確認し、意味を味わってみると</p>
<p>これは、、、初老のカップルの会話？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>4～6月・春の芽生えのように若くて幼い愛が、</p>
<p>燃える夏を経過して、9月は落ち着くの？</p>
<p>12月になり、世界は雪に閉ざされても美しく円熟する？</p>
<p>だから全てを味わって受け入れよう？？？</p>
<p><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/gooblog/486d33fafaf9ff809cf711fd16e73081.png" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>88歳、しあわせデジタル生活　　その5　　若宮さんの役割と　自分の場合</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Komaria]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 28 Jul 2024 20:41:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[生き方]]></category>
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					<description><![CDATA[これが自分の天職（＝一生の課題？　生き甲斐 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="/wp-content/uploads/gooblog/b3aff44826d26ef4c19dc1ad116cb79c.jpg" width="425" height="319" /></p>
<p>これが自分の天職（＝一生の課題？　生き甲斐？）だと</p>
<p>感じるものについて、若宮氏は</p>
<p>p.84　「（高齢者は）デジタル社会と言われてもよく分からないとか、</p>
<p>　　　スマートフォンが使いにくいとか、言いたいことは</p>
<p>　　　いっぱいあるはず。</p>
<p>　　　それを政府や企業の偉い人に伝えるのがマーチャンの役割</p>
<p>　　　なんじゃないかしら」と思った。</p>
<p>　　　それだったら私にもできる。わたしじゃなきゃ言えないことも</p>
<p>　　　あるはず。世の中に求められているなら、ちゃんとそれに</p>
<p>　　　応えなきゃと考えて、お固い会議にも出席するようになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>世の中には、多様な素敵な活躍をされている方々が星の数ほど（？）。</p>
<p>私も、「ヒガシタマガワの宝」と言ってくださった方があるほど、</p>
<p>高齢者の体操指導には自信があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この数年は、この状態で満足してきました。</p>
<p>が、若宮さんのご活躍の様子を拝読して、私ももうひと頑張りするか？</p>
<p>と思い始めています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>具体的には</p>
<p>①世界的に通用・採用され得る、効果的な手法の開発</p>
<p>②圧倒的に女性高齢者が多い現実を活かし、対処する方法の開発</p>
<p>③エビデンスを伴い、説得力のある方法の模索</p>
<p>④そのための、各分野の専門家との連携</p>
<p>などを考えつつ</p>
<p>ラジオ体操仲間と実験的動きを試しつつあります。</p>
<p>上の写真は3年前のものですが、着実に新メンバーが増え、</p>
<p>挑戦する技も、より楽しく高度になってきています。</p>
<p>なので、①と②に関しては既に具体的な手法が構築されています。</p>
<p>残りは③と④。</p>
<p>焦らずに、良い風が吹いてくる方向にアンテナを張っています。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>88歳、しあわせデジタル生活　　その4　使いでがありそうな機器</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Komaria]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 27 Jul 2024 20:47:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[生き方]]></category>
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					<description><![CDATA[近い将来、私もお世話になりそうな気がする機 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>近い将来、私もお世話になりそうな気がする機器は、</p>
<p>p.134　<span style="color: #0000ff;"><strong>「ワイヤレスイヤホン型の集音器」</strong></span></p>
<p>　　　雑踏の中での会話やテレビの音がクリアに聞こえる</p>
<p>　　　だけでなく、スマートフォンで音楽や動画を楽しむときにも</p>
<p>　　　使えておすすめです。</p>
<p>　　　またiPhoneに入っているライブリスニング機能とワイヤレス</p>
<p>　　　イヤホンの「Air Pods」などを組み合わせると、</p>
<p>　　　スマートフォンが集めた音を大きく聞くことができます。</p>
<p>　　　</p>
<p>p.135　これも、騒がしいところで話し声を聞き取る時には</p>
<p>　　　便利に使えます。テレビの前にスマートフォンを置いて離れた</p>
<p>　　　キッチンで音を聞くといったこともできます。パソコンの音を</p>
<p>　　　拡大して聞くBluetoothという通信形式のスピーカーも使っていて</p>
<p>　　　助かっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>p.141　<span style="color: #0000ff;"><strong>お薬アラーム</strong></span></p>
<p>　　　白内障の手術をした後、抗生剤、炎症止め、感染予防など</p>
<p>　　　数種類の目薬や軟膏を一日3回使わなければいけません。</p>
<p>　　　それも、一つさしたら5分開けて次をさすので忙しいと</p>
<p>　　　つい混乱しそうになります。そんな時役に立ったのが</p>
<p>　　　時刻を何回も設定できるアラームでした。</p>
<p>　　　8時30分に「赤いキャップの目薬」35分「青いキャップの</p>
<p>　　　目薬」、40分に「紫のキャップの軟膏」と、その時間に</p>
<p>　　　アラームが鳴って教えてくれるのです。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>88歳、しあわせデジタル生活　　　その2　　AIスピーカー</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Komaria]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 24 Jul 2024 20:43:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[生き方]]></category>
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					<description><![CDATA[私とAIスピーカーとの付き合い始めは、数年 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="/wp-content/uploads/gooblog/b438a0196e92b3db8d54de1e863d1d57.png" width="260" height="327" /></p>
<p>私とAIスピーカーとの付き合い始めは、数年前。</p>
<p>勝間和代さんのロジカルクッキングで、</p>
<p>「OKグーグル、896gの0.6％は？」から始まり、暫くは計算のみでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>他に英語ニュースを聴こうとしても、音楽を聴こうとしても</p>
<p>どうしても「やりたいこと」に辿り着けず、諦めていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>変化が起きたのは、今年、PCの先生の出張レッスンが始まってから。</p>
<p>私の敗因は、</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>「AIスピーカーが私のGoogle　IDと紐づいていなかったから」</strong></span></p>
<p>で、その紐づけ設定が、やたら面倒くさくて大変なのでした。</p>
<p>PC先生ご自身も経験のない作業でしたが、</p>
<p>「できる筈という情報があるのなら」試行錯誤で</p>
<p>「その通りに辿っていけば、出来る筈」という攻めでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もう一つの敗因は、</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>「鳴らせる音楽は、AmazonPrime,に入会して紐づける設定」</strong></span></p>
<p>これも、昨年までは夫が会員で私はそうでなかったためと分かり、</p>
<p>会員の特典、出費とのバランスシートをよ～く眺めまわし、</p>
<p>雑誌も読めるし、ビデオもそこそこ観られるんならイイっか･････</p>
<p>で、入会。めでたく、聴きたい曲を鳴らせるようになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>各種手続き（アプリのダウンロードや顔認証、スマホに送られてくる</p>
<p>認証コードの入力）の面倒臭いこと！！！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私のようにPCをワープロとして、またはエクセルやパワポを</p>
<p>それぞれの用途に応じて活用している人間にとっても、</p>
<p>「設定のコツ」となると、<span style="color: #ff0000;"><strong>メッチャ大変な、別もの</strong></span>なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>で、Reasonableな値段で設定や質問に応えてくださる先生に</p>
<p>巡り合ったことは今年最大の収穫でした。</p>
<p>でも、若宮さんのような方が「こんなことが出来て、便利よ」と、</p>
<p>啓蒙してくださらなければ、その気にならないのです。</p>
<p>そういう意味で、多くの高齢者の方にお勧めしたい本なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>88歳、しあわせデジタル生活　　若宮正子・著　　　2023/7</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Komaria]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 23 Jul 2024 20:37:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[生き方]]></category>
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					<description><![CDATA[キラキラ輝く、賢い先輩に出逢いました！（読 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/gooblog/e47c7d5c3700be2007739bc1251b1068.png" /></p>
<p>キラキラ輝く、賢い先輩に出逢いました！（読者として･････）</p>
<p>多分数年前にNHKの朝のニュースで彼女の存在は眼にしたのですが、</p>
<p>「自分でアプリを創る」という分野には興味がわかなかったので</p>
<p>忘れていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>が、この本を読むと、彼女の目指すところ、ボランティア精神が</p>
<p>よく分かり、学ぶ点が山のようにあることが判明。ファンになりました。</p>
<p>とにかく語り口（文章）が優しくて自然体なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>PCやスマホの扱いで、色々なアドバイスがあり、</p>
<p>私が知らなかったことも満載。それらをすぐ理解して実践は</p>
<p>難しいとしても、<span style="color: #0000ff;"><strong>「メロウ倶楽部」</strong></span>なるコミュニティに繋がれば</p>
<p>アドバイスが受けられるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私も早速、入会するつもり。</p>
<p>76歳の誕生日に新しい居場所を発見するなんて、ワクワクです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今年は「メイツ」というグループにも参加して、モンゴル旅行や</p>
<p>BBQ、卓球などを体験しましたが、年齢層がちょっと若いので</p>
<p>早寝早起きの私にはキツイ面があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、こちらのメロウ俱楽部はオンラインが基本のようなので</p>
<p>参加しやすそうです。基本情報をHPから以下に転載します。</p>
<p><a title="" href="https://www.mellow-club.org/%e5%91%bc%e3%81%b3%e3%81%8b%e3%81%91/">https://www.mellow-club.org/%e5%91%bc%e3%81%b3%e3%81%8b%e3%81%91/</a></p>
<p>　　　熱いこころざしを掲げて設立してから早くも23年！<br />　　　日本全国から集まっている会員はシニアだけでも250人近い<br />　　　約半分の人は、10年以上継続し苦楽を分かり合える生涯の友として楽しく付き合っている</p>
<p>　　　「皆さん、なぜそんなに若いの？」とよく聞かれる<br />　　　「社会や人間への好奇心を失わずに積極的に生きているから」と応じる</p>
<p>　　　メロウ倶楽部はシニアの生きがいづくり<br />　　　そして積極的社会参加を支援する<br />　　　全国ネットのボランティア団体<br />　　　日進月歩する「情報通信技術（ＩＣＴ）」を取り入れ、<br />　　　その助けを全面的に活用して活動している</p>
<p>　　　年齢制限はない</p>
<p>　　　今や世の中は人生100年時代へとなってきている<br />　　　この環境下で会員の多数を占めるシニアは<br />　　　自らが生きがいづくりそして<br />　　　積極的社会参加の先例となるべく努力している</p>
<p>　　　一方、倶楽部は世の中のシニアの皆さんが<br />　　　この100年時代を生き抜こうとされるのを理解し<br />　　　そのお手伝いを厭わない</p>
<p>　　　この流れに加わりませんか？</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>３つの世界　　　③ヴァーチャリズム</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Komaria]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 03 Jul 2024 20:48:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[生き方]]></category>
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					<description><![CDATA[著者による言葉の定義は、p.128　ヴァー [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/gooblog/319b6cda84be01772b4842e923c853d8.png" border="0" /><br />著者による言葉の定義は、<br />p.128　ヴァーチャリズムとは、現実社会に役立つ仕組みを<br />　　　ネット上で実現させるこれまでのITの取り組みではない。</p>
<p>　　　<strong>新たな理想「社会」そのものをデジタル空間に成立させ</strong><br /><strong>　　　よう</strong>という試みのことである。社会に必要な民主制度・<br />　　　市場・法的枠組み、そして人権を含む社会福祉環境などを<br />　　　これまで機能として使っていたネット空間に構築する<br />　　　ムーブメントのことである。</p>
<p>私にとっては？？？で、私の生活に関係あるの？と思いました。<br />が、以下の「AIと共存する」で、俄かに現実性が出現。</p>
<p>p.146　バーチャリズムの目的は<br />　　　<span style="color: #0000ff;"><strong>「人間の個性と創造性を拡張すること」だ。</strong></span></p>
<p>p.147　AIは今後当たり前のように、私たちの仕事や生活における<br />　　　クリエイティビティやインテリジェンスを保管する自分の<br />　　　<span style="color: #0000ff;"><strong>「拡張ポジション」や「外部脳」として認識</strong></span>されていくだろう。</p>
<p>　　<strong>　私たち一人ひとりが、どうすれば生産的にあるいは創造的に</strong><br /><strong>　　　AIを<span style="color: #0000ff;">仕事や生活に取り入れていく</span>のかを考えなければならない。</strong></p>
<p>はい。ここで私は大いに納得・共感・思い当たることがありました。<br />今、このブログを書いている、まさにこの時間、私はAIの音声入力を<br />使い、自分のタイピング速度を補完してもらっているのです。</p>
<p>パソコンの先生からその機能の使い方を教わり、仕事の能率が<br />格段にアップしました。以前はスマホの読み上げ機能を使って入力し、<br />メールでPCに送ったりしていたのですが、直接できたのです。</p>
<p>内容を考えながらタイプするなら、速度は大して変わりません。<br />が、今回のこの本のように、大量の内容を書き写しておきたい場合は<br />文章量が多いので、手入力は非効率。この意味でAIさまさまです。</p>
<p>いずれ、ミュージカルのシナリオを考える際にアイデアを相談したり（？）<br />台詞の候補をあげてもらうようになるのかな？と予感しています。<br />それは恐ろしく時短効果を生み出しそうです。が、それは私の作品と<br />いえるのか？甚だ疑問です。</p>
<p>良い作品を書けて、浮いた時間を庭いじりなどに使えるのなら<br />ウインウインには違いない？</p>
<p>最後に、著者が掲げる大切なことについて<br />p.164　<strong><span style="color: blue;">コピー可能な世界でこそ輝く「圧倒的個性」</span></strong><br />p.165　人間の個性を語るときどのようなことを考えるだろうか。<br />　　　まず身体的特性、思考・精神的特性がある。バーチャリズムに<br />　　　おいて、アバターのように身体的特性が自由に変えられるので<br />　　　あれば、個性の中心は<strong>思考精神的特性</strong>へ移る。</p>
<p>　　　つまり、何を知覚し、どう捉え（感じ・考え）、どのように咀嚼し<br />　　　（認知）、どのようにその世界を表現（反応）するのかが重要になる。</p>
<p>　　　またその繰り返しパターンの一貫性がより個性を強化する。<br />　　　個性とは<span style="color: #0000ff;"><strong>「個人の世界観をクリアに表明すること」</strong></span>である。</p>
<p>　　　（中略）バーチャリズムの世界では、社会性よりも個性と創造性に<br />　　　価値があるからだ。この世界は基本的に無国籍であり様々な世界が<br />　　　多数存在する。そのためあるコミュニティから出たとしてもまた別の<br />　　　世界へスイッチすることが容易にできるのだ。</p>
<p>はい。わかったようなわからないような･････</p>
<p>でも何故か気分が上がって嬉しい感じがあります。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>３つの世界　　　②キャピタリズム（資本主義社会）</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Komaria]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 02 Jul 2024 20:42:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[生き方]]></category>
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					<description><![CDATA[著者によると、資本主義社会で生き残るのは  [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/gooblog/319b6cda84be01772b4842e923c853d8.png" border="0"></p>
<p>著者によると、資本主義社会で生き残るのは<br />
p.116　「ロボティクス」と「医療改革」だそうである。<br />
　　　ロボティクスはGDPを引き上げ、<br />
　　　医療改革は社会保障コストを引き下げる。</p>
<p>　　　車を含めたロボティクス技術の導入は変わらぬ速度で<br />
　　　進む。ロボティクスとはロボット工学の一分野であり、<br />
　　　ロボットの構想、設計、製造、運用、保険などの<br />
　　　ファイナンスなどを対象とするものである。</p>
<p>p.118　医療改革<br />
　　　医療改革は、日本が真っ先に取りかからなければならない分野<br />
　　　である。この領域は研究開発に莫大な時間とお金がかかるので、<br />
　　　資本集約で勝敗が決する。<br />
　　　この分野に取り組むことは、医療介護費用として年間約60兆円<br />
　　　かかっているコストを削減することを意味する。</p>
<p>　　　一口に医療といっても、その範囲は先端医療や未病あるいは<br />
　　　アフターケア、ゲノム解析など多岐にわたる。そのため医療<br />
　　　システムが指すのは電子カルテや保険制度あるいは医師会の<br />
　　　扱いや、総合病院と町医者を包括する複合的なシステムのことだ。</p>
<p>　　　日本は高齢化が進行し、医療システムに膨大なコストがかかって<br />
　　　いる。もちろん医療システム自体を輸入することがあっても<br />
　　　日本人としてこの改革に参加する意義も大きい。</p>
<p>　　　イメージとしては、国として売上を立てるのはロボティクスであり、<br />
　　　国のコストを下げるのが医療システム改革である。それぞれの<br />
　　　売上とコストが百兆円ずつだとすれば、国として200兆円のGDPを<br />
　　　プラスにすることが可能であると考えている。</p>
<p>腐敗しきった自民党政権と、それに立ち向かえない野党、<br />
考えること・意見を言うことを止めてしまった国民は<br />
これからどうなっていくのやら？</p>
<p>著者が言うような案が生かされて、改革が進むとは思えない<br />
ことが悲しいです。</p>
]]></content:encoded>
					
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